明治神宮

明治神宮
お正月も過ぎて訪れる人も少なく
玉砂利の音だけが聞こえる。

鳥居の大きな木に顔をつける。
「ヒノキのいい匂いがするのよ」と教えてもらった。





明治神宮の御苑
先日降った雪はまだ残っていて、
池には氷が張っていた。

これから咲くであろう菖蒲の花を思い浮かべながら
川の流れのようなくねくねした道を、
明治神宮のパワースポットへと向かう。





戦国の武将、加藤清正が掘ったとされている井戸。
「清正 井」きよまさのいど というそうだ。

湧水で今日の水温は14度。
手を入れると生あたたかった。

この井戸は人気スポットで多い時には5時間も並んだとか・・
今は整理券もなく、私達だけでゆっくりできた。

この井戸の写真を携帯の待ち受け画面にすると、
幸せになる・・とか
願いが叶うとか言われている。

警備の人が言った。
「先日、清正の末裔が来て、ここに2時間くらいいた。
この石を墓石のように、きれいに磨いていたよ」と。


帰りに私達、自称“若者“6人が
竹下通りを散策する。
以前ほどの賑わいはなかったけれど、
ちょっとした社会見学だ。
場違いだけど、気持ちが若ければいいのよ??
と、自分に言い聞かせる。


お茶タイムに、私は“ぜんざい”を頼んだが
なかなか出てこない。
「若い人たちは“ぜんざい”なんか食べないから
今、小豆を煮てるんじゃないの」と私が笑って言った。



昔、明治神宮に子供のお宮参りにきたっけ。
その頃私は太ってしまったので、
素敵な上品な藤色の洋服を夫が用意してくれた。

その時だけでそれから一度も着ていない。
記念の洋服だし、捨てるのはもったいないと長年
箪笥の中にしまっていたが、この間やっと思い切って処分した。
思い出の洋服はなかなか捨てられないものですね。






# by mmk0512 | 2012-01-26 22:53 | おでかけ | Comments(0)

電気自動車

電気自動車に初めて乗せてもらった。

「さぁ出発!」
キーを回さなくて動いた。

なんだか怖い気がする。
とても静かで乗り心地がいい。
フロントガラスが上まであって大きくて明るい。
サイドミラーのところは、
ガラスになっているので死角がない。
中は広くて外は見やすくなっている。

Aさんは、まだ充電する所を把握していないので、
遠くには行けないし、エアコンも節約していた。
家に帰ってから充電するそうだ。
ちょっと面倒くさそう。


夜道、前に人が歩いていた。
私達の車に気が付かない。
ちょっとクラクションを鳴らし、音を出した。

歩いている人はびっくりして振り向き
道路の端に寄ってくれた。
変な音だった。
ふつうの車が走っている音にすればいいのにね~
“これは電気自動車です“の音なのかな?

Aさんもこの音が嫌で音を消して走っているそうだ。
家まで送ってもらい、私が見送ると、
音もなく静かに走って行った。

まるで坂道の下りをエンジンブレーキを使って
走っているみたい!





# by mmk0512 | 2012-01-25 13:05 | ちょっと一言 | Comments(0)

横浜中華街の春節

タンタカ・タンタカ・タンタンタン
タンタカ・タンタカ・タンタンタン
太鼓の音が今でも耳に残っている。

ご祝儀袋を用意したお店の前で
お店の繁栄を祈って獅子が舞う。

“採青“という行事だそうだ。



私達は高校2年生がやる赤い獅子のおっかけだった。
一軒終わるごとに耳をつんざくようなすごい爆竹の音。
顔にあたって痛かった。










今度はピンクの獅子に行こう。
人が多くてよく見られなかったので、私達は先回りをする。
お店の上の方につるされてあるご祝儀袋が目印だ。
赤い袋には“財”とか“龍”とか書いてあり、熨斗袋もあった。
のし袋は多分日本人の経営するお店だと思う。


レストランの2階まで上がっていく獅子もいた。

そして後ろ向きに下に降りてきて
お店の前で2階からつるされているのし袋を
中国獅子がのびあがって飛びついてパクリ。

肩車をしているのか持ち上げているのかわからないけど
パックンとくわえた時、見物人から拍手がおこる。
高校性がご祝儀袋を口にくわえたまま、獅子から顔を出す。
本当は手で取っていると思うけど、口にくわえたまま顔をだすと
獅子が本当にパクッと食べたみたいだ。
この寒い日に、暑いといって汗をかいていた。



今度は黄色の獅子を探す。
右から音が聞こえる。

前の人と後ろの人のタイミングが絶妙だ。
前の人の足がでるとすぐ後ろの人の足がでる。
本当に獅子が動いているようなしぐさに感心する。
激しい舞!
すごい運動量だ!





今度は白い獅子を探そう。
音のする方に向かう。












お腹もすいてきたし、夕食でも・・と
ご祝儀袋の下がっているレストランに入った。
タンタカ・タンタカ・タンタンタンと音が聞こえ
獅子が入ってきた。











私に獅子が迫ってきた。
私の頭をパックン!
これで今年はよい年になるかしら?












4時から始まって8時近くになる。
これが最後のお店だよ。
2頭の獅子が舞う準備をしている。
この高校生たちは毎日、毎日特訓していたそうだ。
もちろん卒業生たちもいた。







お店の中に入り激しい踊りだ。
最後は2頭立ち上がり、長い紙に何やら書いたものをさげた。
回りから拍手がなりやまない。

夜8時過ぎ車両禁止が解けて、
タクシーがどんどん中華街に入ってくるのを見ながら
私達はコーヒーを飲んでいた。
「面白かったね。中国でもこんな風にするのかしら?」
「今日は4種類の獅子を見たね。あとの1頭はどこにいたのかしらね?」

この日の人出はざっと3万人だと警察官が言っていた。

来年行く人のために・・
ご祝儀袋が(他の物でも)用意されたお店に獅子がくるので、
先にそのお店のところに行っているとよく見えます。

メイン通りは避けること。
やっぱり人の数が違います。

レストランは中に入ってしまうので、よく見えません。
ご祝儀袋の用意してあるレストランで食事をしていれば
必ずお獅子がはいってくるので
面白いかもしれません。

間口の広いお店では全部みえるので面白いです。
でも間口の広いお店ってあまりないですね。

色の濃いお獅子が上手な男性が舞うということを聞いたけど
これは定かではありません。
とても珍しい行事です。
まだの方は今度是非お出かけください。







# by mmk0512 | 2012-01-24 11:16 | おでかけ | Comments(0)

メールの悪戯

パソコンをXPから7に変えた。
教えてもらいながらメールを設定する。
XPの時は、MSNのホームページからhotmail
に入っていたので、とても面倒だった。
それに動作も遅いんだもの!!

今は違う。
Itscomもhotmailも同じ画面に出てくる。
みんなこんなに便利に使っていたんだ!!

メールを自分に送った。
新しいメールは迷惑メールに入ってしまった。
(そんなに私は怪しい人なの?)

次にもう一度別のアドレスに送る。
受信ボックスには・・
「不明な差出人からのメッセージです」と書いてあり
「削除と受信拒否」
「受信許可」
のどちらかを選ぶようになっていた。
私は勿論「受信許可」をクリック。

私は別に怪しい人でも不明な差出人でもない。
私本人なのよ。
パソコンさん。
覚えておいてね!!

考えてみたら
私が意味のない字を入力したからかもしれない。

以前、携帯に送信者が私の名前で、
メールが届いたことがあった。
これと同じ内容が私の名前で
他の人にも届いているのかと怖くなり
すぐにアドレスを変えた経験がある。

わからないことだらけの日が続く。

# by mmk0512 | 2012-01-22 11:25 | ちょっと一言 | Comments(0)

Marine tower

今日は雪が降って寒い日だった。
出かけるときは、まだまだ降り続きそうだったので
Cさんに中止にしてもらおうかと、携帯に手をやった。
・・・でも私の都合で決めた日。
約束は守らなければ・・



6か月ぶりで会ったCさんと
横浜からシーバスに乗って山下公園まで。
時折窓に雨が当たる。
波が適度にあり、カモメが浮かんでいるように
私たちの船もプカプカと上下に揺れていた。
贅沢な貸切の船の旅だった。

山下公園で下りて歩いていると、マリンタワーが目に留まる。
「マリンタワーに行ったことある?」
「行ったことない!」

初めてマリンタワーに入った。
改装していてとてもきれい!
エレベーターからは外が見える。

30階からは360度のグレーの景色だ。
今日は富士山もスカイツリーもみえなかったけど
人が少なくてゆっくりできた。

29階に下りてみると全然違う。
たった一階下りただけなのに29階では
ずっと下に下りたように思う。
どうしてなんだろう?

わかりやすく言えば30階は遠視、
29階は近視でみているようなものだと
説明してくれる人がいた。

ガラスも違うしガラスの角度も違うそうだ。
言われてから、また私たちは30階に確かめに行っちゃった!!
これは新発見だった。


おまけにレストランで何かを食べると飲み物が無料になる券をくれた。
私はチーズケーキ。
海が見えるレストランも空いていた。







帰りに中華街に寄る。
いつもの肉まんとあんまんを買い、
「今日でかけてきてよかったね」

「今度は春節に来ようね」と約束をして
寒い一日を楽しく過ごしました。

           横浜のマリンタワーもおすすめですよ。



# by mmk0512 | 2012-01-20 23:31 | おでかけ | Comments(3)

ささやかな新年会

2年ぶりでAさんと会う。
ちっとも変っていなくて嬉しかった。

池袋に行きビックカメラとヤマダ電機を見て回る。
隣同士、お向かいさんも・・競合の大手量販店は競争が激しい。
私たちが見たいものは、このビルではなく向かい側にあるといわれた。

店員さんは「隣を過ぎて道路を渡るとすぐです」と。
隣はライバルの電気屋さんだ。
そばにはヨドバシカメラも見える。
これじゃあ池袋が一番安いといわれるのもさもありなん。

Aさんは去年近くの温泉に週2回通ったおかげで、
風邪も引かず健康に過ごせたという
回数券を買って一回500円?
安いな~
(家の方はもっと高いのよ。)
なんだか肌がピカピカしているみたい。

「一人で行くの?」
「やりたいことは相手をさがしてはできないよ」

そうねぇ。
みんな自立しているな~

それに幸せな家族と一緒だ。
息子のお嫁さんは働きながら、
子供を3人育てている。

Aさんは朝は自分で、昼は近くの工場で
作っているおいしいうどん玉を買ってきて簡単なランチ。
夜はお嫁さんが作ってくれる。
大変だと思い、夕食の片づけや玄関、
お風呂の掃除はAさんの仕事。
雨の降った日だけは洗濯物を入れる。

あまり踏み込まないほうがうまくいくとAさんは言う。
たまに夕食にみんなを連れて行くと全員が喜んでくれる。
それがまた嬉しいんだ・・と。

Aさんはこの頃“花こうじ“というものに凝っている。
三五八のようなもので、野菜をつけるだけで
おいしい漬物が食べられるという。

私は帰りにさっそくスーパーで探したが見つからなかった。
「今度持ってきてあげるね」と言われたがいつになることやら・・

そして早速真似して次の日、温泉に行っちゃった!
なんでもすぐ真似したくなる私だ。
でも続かないことが私の欠点!

Aさんの話は自慢話ではなく、聞いて微笑ましい。
それはお嫁さんにたいする思いやりが
にじみ出ているからだと思う。
久しぶりに気持ちのいい話だった。




# by mmk0512 | 2012-01-19 17:42 | おでかけ | Comments(0)

コメントの返事

SHIZUKAさま

この美容院はBeuelにあります。
U bahnのKonrad-Adenauer-Platz駅から徒歩5分。
ヨハネス教会の前あたりで美容院の名前は“Gerlinde Arndt”です。
昨年の8月にカットした時には
とても丁寧で感じのいい美容師さんでした。

それから2か月後の10月ごろ、またカットに行きました。
8月に行った時の美容師さんがいなくて
ドイツ語しかできない人でした。

2cm位カットしてもらい、
私は一応満足したのですが
日本に帰国して12月の末に美容院に行くと
少し雑な切り方だといわれました。

でも見た目は上手にかっこよく
カットされていましたよ。

小さな美容院でお客様も常に2~3人。
ゆっくりくつろげるところです。

私は運よく予約しなくてもすぐできましたが
予約をした方がいいみたいですよ。

私がもう一度行くとしたら
やっぱりここにするつもりです。

# by mmk0512 | 2012-01-19 00:58 | 海外旅行 | Comments(2)

不思議な数字

メールボックスを開けたらガチャかチャと音がして
すごい勢いでメールが入ってきた。
こんなにメールが届くはずがない。
よく見ると、全部3通づつ同じものが入っている。
中にはお正月にきたものが再度入ってきていた。

そのメールの上に窓がある。
こんなに同じものを3通もいらないので、
itscomに電話した。

popサーバーを調べる。
そのサーバーのpopアカウントが
窓に書いてあるパソコンの数字と違う。

「最後の数字が違いますけど、これでしょうか?」と私が言う。
「それでは最後の数字を直してみてください」と言われ、
「私が直してもいいのですか?」
私が簡単になおしてもいいのだろうか?
半信半疑で聞いてみた。

パソコンに出てくる数字は勿論信用していた。

数字をなおしパスワードを入れる。
言われた通りに操作をしてから、自分のアドレスにメールを送ると
正常に一通だけ届いた。

これで安心。
だけど、絶対信用していたのに、
”私が簡単に数字を直してもいい”
ということが、とても不思議に思う。

# by mmk0512 | 2012-01-17 14:49 | ちょっと一言 | Comments(0)

ATMで。

郵便局で小包を出すために並んでいた。
今日はどういうわけか混んでいた。

ATMを利用する人も大勢並んでいた。
その中に小さな車を押しているかわいい年配の女性もいた。
その女性は立っていられなくて、椅子に座りに来てしまう。
せっかく並んでいたのに・・

その女性が少しして、またATMに並び直す。
私は小包を出した後、彼女の後ろに並んだ。
「番がきたら呼びますから、椅子に座っていてください」と
思わず言ってしまった。

一人の人が通帳を何冊か持っていて、長い間ATMで操作している。
振込の人が何回も間違えて、やり直している。
自分が終わったのに、どかないで通帳を確かめている人もいる。

やっと番がきたので、椅子に座っている年配の女性を呼んだ。
お辞儀をしながら、そろそろとATMに近づいてくる。

時間がかかっても、自分でできることはやっている女性。
偉いな~と小さな後姿を見ながら、私は思う。

優先的に利用できるATMが
大きな銀行などで置いてあるそうだ。
いくら大きな銀行にあっても、この人たちは行かない・・行けない・・と思う。

やっぱり人間の思いやりの心が一番ではないかしら?

# by mmk0512 | 2012-01-16 10:58 | ちょっと一言 | Comments(0)

私でも出来た!

XPのパソコンがどうにも遅くなり、我慢が出来なくなってきた。

持ち主と同じに年をとってきたんだもの
仕方がないわね~

お正月にwindows7を買った。
・・・のに今日まで箱いり娘のまんまだった。

すぐに使えるならいいんだけど、
その前にいろいろやることがある。
業者の人に頼もうかとしたら
「もったいない。自分でやりなさい」と
友達に言われる。

Internetをつなげるのに、
無線なので時間がかかってしまった。
Baffaloに電話できいて悪戦苦闘。
HPが画面に出たときの喜びはひとしおだった。

次にセキュリティ。
3ヶ月無料のシマンテックを一度アンインストールしてから
他のパソコンに合わせて、同じノートンを入れなおした。
アチコチに電話してこれもうまくいった。

次にプリンター。
これはセブンに対応していたので、
一番スムーズにできた。

これからまだまだいっぱいやることがあるけど
とりあえず、ここまで来たら何とかなる。

私だってできるじゃない!!

# by mmk0512 | 2012-01-13 22:22 | ちょっと一言 | Comments(0)

カラフルオーバースチーマー

今日は仲良しグループと
Aすし店でささやかな新年会。
乾杯のビールはお茶でスマートに。

テレビでは得られないさまざまな情報が盛りだくさん。
「このお店は予約すると
このお料理がサービス値段になるのよ」
「雨の日は安くなるのよ」
へぇ~
知らなかった!

その話からはじまってどんどん話が変わる。
私達のおしゃべりも無駄ではない。
私は沢山のことを教えてもらった。

Sさんが美味しいおやつを作って持ってきてくれた。
私は、お料理に関心のある人が大好きだ。
とっても美味しかったよ。
ありがとう!

カラフルオーバルスチーマーの話がでる。

私も郵便局でもらった。
銀行でもらったという人もいた。

レシピを見て肉じゃがを作ってみた。
レシピなんていらないほど簡単だ。

玉ねぎ、にんじん、ジャガイモを
このスチーマーに乗せて調味料を合わせたものをかける。
チンをした後、肉はいつものように下味をつけ上にのせ
またチンをする。
丁度一人前の肉じゃがが出来た。
なんだか“おままごと”しているみたい。

友達が言う。
「お魚は焼き目もつくのよ」
レンジで焼き目がつくとは不思議な容器だ。

帰りにそんなことができるかどうか
3人でお店に確かめに行った。

「これは焼き目はつきません」と店員さんが言う。
やっぱりねぇ。
確かめに来てよかったね。

売り場はカラフルな台所用品であふれていた。
何か作ってみたい気になってしまいそう。

それにしてもこのスチーマーのどこが便利なんだろう?
私はまだこの使い方が、
わかっていないのかもしれない。

# by mmk0512 | 2012-01-12 21:35 | ちょっと一言 | Comments(1)

お~こわっ!

1年ぶりでAさんと会う。
彼女は足が悪いので、駅の近くのT喫茶店に入った。
コーヒーが880円!

高級(?)なコーヒーで美味しかった!

定番の親戚の話からはじまって、
今度は自分の話。
Aさんは子供とか孫の話はあまりしない。
しっかりした自立心のある証拠だとも思う。


Aさんの近くに住んでいる80才のおばあちゃんの話。

ごみ置き場に一つ塵が残っていたそうだ。
それを持ち帰り、中を開け名前の書かれている紙を見つけ
その家に塵を届けたとか・・
お~こわっ!!

Aさんの家の近くでは、ポリ袋に電話番号を書くそうだ。
そんなにまでしてゴミの責任をとっている。

私は自分の住所と名前の所を“ケシポン”で押して
見えなくしてからポリ袋に入れてゴミを出している。
これだってインクが無くなれば、
また新しいのを買わなければならない。
だけどこれは100均で売っていない。


以前買おうとしてまだ買っていないシュレッターを
やっぱり買おうかな?


別れてからすぐメールが届く。
「色々なお話が出来てよかったわ。また会いましょう」と。

人は誰でも自分の話をしたいものだ。
それを心にとめて、聞いてくれる友達がいるということは
とても幸せなこと!

話を聞いてくれて、今度は自分が話を聞く番。
その兼ね合いが大切だと思う。

じゃないと、聞くだけではストレスがたまってしまうもの!!

# by mmk0512 | 2012-01-11 22:21 | おでかけ | Comments(1)

大学ラグビー選手権大会

帝京大学が三連覇の偉業達成。

お正月の準決勝の国立競技場の入りを
テレビでみて驚いた。
空席が目立っている。

私がラグビー場に通っていたころは
お正月の2日の大学の準決勝は,2試合あるので
すごい人気だった。
関係者に切符を頼んで、やっと手にしたものだった。
国立競技場のなり響く怒涛のような応援の声が、
今でも耳に残っている。
あの頃,早稲田・慶応・明治が強かった。

今年はこの伝統校の3校が敗退している。
そのためかどうかわからないけど、とにかく
フアンの入りが少なくて気の毒だった。

“帝京はフォワードが強くボールが動かなくてつまらない。
あんな勝ち方はない“と言う人と
“勝は勝ち。自分達のスタイルで勝に行くこと。
それにも勝る対策を練ろ”という人がいる。

帝京はフォワードの強さもさることながら、
タックルの素晴らしさが目立った。
それに今日の天理大学との試合は
バックスの良さも見せてくれた。

筑波大学も大健闘。
国立大学でよい選手が集められないということだが
そんなことはない。
今年は22人のうち高校代表が7人もいる。
だから強くなったんだ~

高校は東福岡高校が優勝した。
この高校のFB藤田君は大学生のように
いい体でスピードがあり、抜群のセンスの持ち主で
見ていて気持ちがよかった。

この藤田君は早稲田に行くとか・・
私の思った通りやっぱり早稲田なのか~
来年は即戦力になるでしょう。

ともあれ史上2校目の大学三連覇
帝京大学、おめでとう!






# by mmk0512 | 2012-01-08 22:00 | ちょっと一言 | Comments(0)

変な日本語

Facebookに時々“あなたのお友達が返事を待っています”というメールが入る。
日本語ならすぐに返事を書くのだが、
フランス語やドイツ語はまるでわからないので
“Google翻訳“でお世話になる。
だけど訳した日本語がまるで変だ。

Google翻訳では・・
2012年男のためにあなたの願を感謝し、私は大きなキスをあなたに
ハッピーニューイヤーと特に健康をお祈りし、
今年またお会いしましょう。
これならまだわかる。
男のためにの意味が解らないけど、
まさか年男なんていうことないしねぇ・・

因みに同じ文章でエキサイト翻訳では・・
私は、再び大きい年にあなたに会うことを望んでいる間、
2012年の人と私に対するあなたの願望のために、
我々があなたのとても幸せな年と特に健康を祈ることをあなたに感謝します


なんだか頭がおかしくなる。


私が“あけましておめでとう”とだけをフランス語でメールしたら
その返事。

Google翻訳では・・
私はあなたもすぐに持って
キスを願うドイツへの復帰の場合はこんにちは**子のだろうか
(こんな日本語みたことない!)

同じ文章をエキサイト翻訳では・・
私があなたがうまくいくというallemagne I望みのための採掘された左が
キスするかどうかわかっていて欲しいよろしく**子が、すぐに私を持ちます
これだっておかしい。

去年の6月にドイツに行ったとき、
フランスのAさんの家に泊まり
お世話になったことがある。

私が察するに、“ドイツにまた行くときは**子(私のこと)寄ってね“
ということだろうか?
あまりにも可笑しな日本語で笑ってしまった。

私が日本語で書いて翻訳してメールしたとしても
やっぱりフランス語は可笑しい訳し方をするのだろうか?
なんだか心配だ。

どなたかもっといい翻訳サイトをご存じでしたら教えてください。

# by mmk0512 | 2012-01-07 21:57 | ちょっと一言 | Comments(2)

"白日会"

Mさんの絵が見たくて日本橋に出かけた。
由緒ある“日本橋”を渡る。
上には恐ろしく頑丈な高速道路が走っている。
便利にはなったけれど、これじゃあ雰囲気悪いな~

この頃都心に行っていない私は
場所がわからなくなってしまった。

自転車に乗った男性に聞くと
べらんめぇ口調で教えてくれた。
“きっと子供の頃からここで育った人だね。”

いつもの絵画展と違って、デパートだとさすがにものものしい。
立派な男の人が入口に立っていた。

Mさんの絵はすぐわかった。
柔らかい優しい絵。

個性的な絵もあるが
私はやっぱりMさんの絵が好きだ。

三越の中にある喫茶店でお茶をする。
柚子のケーキとコーヒーのおやつ。
ケーキは程よく甘く、
コーヒーはとても、とても美味しい。
コーヒーの種類は色々あるが、
私の口にあっていたのかもしれない。

“少々高かったけれど折角きたんだもの・・ね。”
しばらく高速道路を走る車を見ながらの
おしゃべりタイム。

人の数もイベントの大きさも
何もかもやっぱり私の家の方とは違う。

たまには都会(?)に出てきて刺激を与えなくちゃぁ・・・







# by mmk0512 | 2012-01-06 21:10 | おでかけ | Comments(2)

明けましておめでとうございます

新年おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

静かな穏やかなお正月だった。
東北の被災地の皆さんのことを案じながら
近くを散歩した。

どこかでお囃子のような音が聞こえる。
神社の方角ではなかったので、音のする方に歩いて行った。








一般の住宅のお庭で獅子舞をやっていた。
大人の獅子や子供のおかめ・ひょっとこが踊っている。

昔、私の家にも獅子舞が来て、玄関で舞い、
何がしかのお祝いをあげていたのを思い出した。

終わると次はどこの家に行くかを地図で探していた。
この家はお医者さん、次の家は弁護士の家だそうだ。
なるほど・・お庭も広くなくては・・ねぇ。


今年は何事もなく一年が無事に過ぎますように・・
とお願いしたにもかかわらず、
急にお湯が出なくなってしまった。
お風呂は、お水から沸かすのは時間がかかるので、
近くの(でもないか!)“湯けむりの庄”に出かけた。
昼間はとても混んでいて、ロッカーがあくまで待たなければ
ならなかったので、夜に出直しだった。
炭酸琥珀湯は日本初とか・・

自分1人しか入れない“つぼ湯”ゆったり寝そべって入る“うたたね湯”
少し大きい“親子つぼ湯”私でも立てる深さの“立湯”
足湯のように座り背中から温かい温泉が流れて腰まで温まる“腰かけ湯”
スチーム塩サウナとフィンランドサウナその他のお風呂もあって
ここは評判通りおすすめの天然温泉だ。

露天風呂は夜に限る。
昼間は明るすぎて落ち着かない。
お月さまが見え隠れして、こんな冬でも寒く感じなかった。
”昼間入れなくて、かえってよかったね”

ゆったりとした休む場所には、一人ずつのリクライニングの椅子に
テレビもついていて、つい長居しそうだ。

私達の帰る時間も夜中の12時になってしまった。
でも大丈夫。
車で行ったから・・・

# by mmk0512 | 2012-01-04 15:51 | ちょっと一言 | Comments(1)

この日の贅沢













青山に時々通る“ウナギやさん”がある。
お昼時になると、サラリーマンたちが出入りしているのを見て
一度食べてみたいと思っていた。

何年に一度だもの。
贅沢しようよ。

思っていたより高かった。
でも一流の味とはこんなに美味しいものかと・・・大満足。

「有名なレストランで食べても名前だけで高過ぎる。
味はどこで食べても同じだ」
という人がいる。

味音痴は幸せなのか?
不幸せなのか?

美味しいものを美味しいと感じない人は
やっぱり可哀想な人だと私は思っている。

夕方、一年のもろもろの垢を落としに、横浜の“万葉の湯”に行った。
こんなにおしつまった暮れなのに、
入口には大勢の人が並んでいる。
中にはいっても混んでいるのかしら?
不安になりながら中に入ると
それほどでもなかった。

海を眺めながら露天風呂に入る。
クリスマスの時は、
船が飾られていてきれいだったそうだ。
外は寒いと思っていたけど、お風呂に入っていると
寒さは感じなかった。
顔が赤くほてるほどの温まる温泉だった。

やっぱり日本はいいな~
だって、私の大好きな温泉があるもの・・




# by mmk0512 | 2011-12-31 20:17 | おでかけ | Comments(2)

日本の旗の様変わり(ドイツ)

ドイツでは3月11日以降日本の災害の復帰を願って
ライン川に日本の旗をつけてくれた。

                    2011年の夏の旗



                    2011年の秋の旗



                    2011年の冬の旗




私はライン川の散歩道を歩くのが好きで、毎日のように日本の旗を見ていた。
いきよいよく翻って元気だった旗も、秋には千切れてきて半分になってしまった。
そしてとうとう私が帰る12月末には、白地だけの、悲惨な姿でどこの旗かわからなくなっている。
右下の位置にあるのが日本の旗です。

日本の国内の混乱と同様に、とても心配で可哀想で
見ていられないほど、みじめな旗になってしまいました。

悲しいですね。















# by mmk0512 | 2011-12-30 23:10 | 海外旅行 | Comments(2)

ドイツからの帰国

長旅に備えてNちゃんが
KolnからParisまでの
Talysのファーストクラスを用意してくれた。
KolnのVIPルームをいつも横目で見ていた私にも
このチケットを持っているので、OKよ。

う~ん。
さすがだ!
飲み物のサービスもあるし
何といってもゆったりとして
列車がくるまでくつろげる。

Talysの座席も広い。
すぐに軽い食事がでた。
熱いコーヒーに、変わった美味しいサンドイッチ。
それにデザート。

乗っているうちに止まることが多くなった。
ちょっとおかしい。


だんだん長く止まるようになり、また食事がでる。

ベルギーのものなのか、とても美味しかった。
結局1時間近くの遅れで、乗り継ぎの人達には
タクシーの手配をしてくれていた。

こんなに遅れては計画がたてないよね。
でも2回も食事?
お詫びの印かしら?

















昔parisのシャンゼリゼの並木に青く光ったイルミネーションを
初めて見て感激したことが思い出されて
シャンゼリゼ通りに行く。
毎年変えているのか、今年のイルミネーションはちょっと・・ね。

それでも雄大でずっと続く光は見事だった。


味噌スープはいいけれど、
スープが・・
ちょっと違うんじゃないの?

この日は時々しょぼしょぼと雨が降っていた。
今まで晴れた日が1か月も続いていたのに・・

雨はドイツの仲間と別れを惜しむ私の涙みたい!

# by mmk0512 | 2011-12-30 22:25 | 海外旅行 | Comments(0)

Bonnの街(ドイツ)

「僕。パパが買い物終わるまでここで待っているの。
ドアが空いても中に入らないよ」












Bonn大学を抜けて街の人々が通っている。
私も近道なのでいつもここを通っていた。
大学はBonnのひとにとって身近な存在だ。












こんな可愛いショーウインドーが一杯ある。

何やさんかわからない。
色使いといい、置き方といいセンスあるな~と思いながら
丁寧に歩くのがとても楽しみの一つだ。












私の大好きな夕焼け。
この空をみながらburg Lede にワインを飲みに。
小さな空港があって、ここから見る空は広い。













”Burg Lede”
貴族の館にはこれで4回目。
どうしてここにひかれるのだろう。
夜、歩いて訪れるのは私達くらいのものだ。
真っ暗な明かりのない道を、玄関まで慎重に歩く。

前に約束してくれた通り、
私達にPriveit roomを用意してくれて
美味しい、美味しいワインを飲む。

この日は詩の朗読があるという。
ドイツの詩の朗読はきれいで有名だそうだが、
私には理解できないので、
やっぱり辞退する。

上品なお客さんたちが集まってきた。
地下に行きエマちゃんにご挨拶。
とてもかわいい犬だ。

キッチンではお父さんとお姫様(お譲さん)が話をしながら
ケーキを作っていた。

あぁ~
良い匂い!

こんな静かな家で
こんな大きな家で
こんな伝統のある家で

どんな生活を送っているのだろう。















# by mmk0512 | 2011-12-30 21:38 | 海外旅行 | Comments(0)

ロシアバレエ(ドイツ)

この日はロシア国立バレエ団のクラシックバレエがある日。
満席で予約券が買えなかったので、キャンセルがでるのを期待して
1時間前にTheater Bonn に着いた。

運がいいことに一番いい席を買えた。
前にも書いたけど、当日券の方が安い。

始まる前にこのバレエの筋書きの説明があった。

私の知っている曲もあり、
夢のような世界に引きずり込まれる。

今年の6月、ドイツで一回はバレエをみたいと思っていたので、
少し高いかな?とは思っていたけど
予約券を買った。
この同じTheater Bonnで
その時はクラシックバレエでなく、
モダンバレエだった。

ミュンヘンの人達だと聞いたが、踊りは上手でも
私はやっぱりクラシックバレエが好き。

「素晴らしかったね~」とNちゃんと話しながらライン川を渡る。
橋から川を見ていると

あれ?
「中華料理やさんの船が動いているよ」

“NICHTS ZU VERZLLEN“

今年の9月にドイツで見た映画。
国境沿いで働くフランス人とベルギー人の税関を
舞台にしたコミカルな映画だった。

とても人気のある映画なので
そのうちに日本にもくるかもしれない。










この映画を見た後この中華やさんの船で食事をしたことがあった。
美味しいけどボリュームがすごくて、
食べきれなくて持ち帰りをたのんだことがあった。

日本人だけかと思ったら、ドイツ人もドギーバックすると
経営者の中国人が言っていた。
ドイツ人もしっかりしてるんだな~

その船が動いているように見える。
夜暗くてよく見えなかったけど・・
本当に動いているのかな?



# by mmk0512 | 2011-12-30 20:27 | 海外旅行 | Comments(0)

Bonn-Oberkassel(ドイツ)










美味しいケーキやさんがあると聞きUbahnでOberkasselへ。
木組みの家が多く、人通りのない静かな街にケーキやさんがあった。
代々のケーキやさんでフアンも多く、
私達がお茶をしている間にも、
お客様はひっきりなしに来ていた。
さすがにおいしいケーキだった。


街の家の入口にあった絵。
“犬はいないけど怖い女性がかみつきますよ“

ホントだ!
犬より怖い!









街を散歩する。
学校はライン川のそばにあり、
こじんまりとしてかわいい学校だった。
人はすくないように見えたが、
スーパーが2軒あった。

窓に飾られたクリスマスのものを見ながら、DBの駅に向かった。


、駅は寂しい。
ホームで待っている人は
私達の他に1人だけ。
駅の反対側は荒れた土地。
ホームに作られた自転車置き場には自転車が数台だけ。

ホームは長いが電車は多分短い車両で来ると思う。
おおきな駅はとまるところが書いてあるが、小さな駅では
変なところに立っていて、私達は走って乗る時がたまにある。
乗客が人にそばに行った方がいいかな?
あまりにもさびしすぎる。
“この駅にはもうきたくないね~”と私達の感想。



ホームにあったもの。
上は“煙草をすってはいけません“と書いてあるのに、
“吸い殻入れはここへ“と絵が描いてある。

なんだか変だよね~


# by mmk0512 | 2011-12-30 20:06 | 海外旅行 | Comments(0)

Hansel und Gretel(ドイツ)

ヘンゼルとグレーテルの明日のチケットを買いに“Kleines Theater”に行った。
記憶を頼りに歩いて行くとすぐわかった。
ところが張り紙がしてあり、ドアはしまっている。

折角きたのに困ったな~
何て書いてあるんだろう。

男の人が後ろから来て張り紙をみて
私の肩をたたき、あっちに行こう(と言っているみたい)と言った。

外階段を上がって小さなドアを開けて中に入る。
女性が2人働いていた。
そこでチケットが買えた。
男性にお礼を言ってチケットを大事に持って家に帰る。




そして今日大人二人で出かけた。
子供ばかりだったら「恥ずかしいね」と言いながら。

ドイツ語で解らないけれども、どんな劇をするのか見たかった。
それにストーリーも知っているし、
子供向けにできていると思って安心していた。
中に入ると、大人たちも結構見に来ていた。

お芝居はとってもわかりやすく、上手に演じていた。
演じる人と見ている子供たちは一体となっていた。

休憩時間には、たくさんの子供のしぐさを見て楽しんでいた。
生のお芝居はやっぱりいいね~

Bonnはちょっとした劇をリーズナブルな値段で
子供たちも楽しめるTheaterがある文化都市だと思う。

















劇が終わってまたSiegburgの
クリスマスマーケットに行ってみる。

ここは派手ではないけれど、
魅力のある手作りのものが売っている。

いつものようにGruewinを飲みながら・・・

観光客向きではないけれど、
こんなWiehnachtmarktが私は好きだ。



# by mmk0512 | 2011-12-30 19:51 | 海外旅行 | Comments(0)

「お茶しましょう」(ドイツ)











夜明けの空

いいことがありそうな空の移り変わり。
ここは朝焼けだからといって、お天気が悪くなることはない。



昨日Gさんから「お茶しましょう」と
電話があった。

「嬉しいね~」とNちゃんと心待ちにしていた。

Gさんの家は可愛く飾られていて、
感激!
ドイツでは自分の家でケーキを作るので
スーパーではスポンジのケーキの台が飛ぶように売れていた。

GさんとBさんは姉妹で一緒に住んでいる。
弟さんが小児マヒで2人で面倒をみていたため、
必ず1人が家にいるようにしていたという。
その弟さんも今年の春亡くなったそうだ。

2階に行く階段には、彼のために作った電気で2階に上がるスロープが
そのままになっていた。

屋根裏部屋にもたくさんのBさんの宝物があった。
Bさんはすごい人だ。
若い時に多くの外国に1年位住みながら
旅行を続けてきたつわものだ。

Gさんが言う。
第二次世界大戦の後、ドイツでは食べ物が不足していたの。
飛行機からは、爆弾でなく干しブドウが落ちてきた。
アメリカにもフランスにも沢山助けてもらった・・と。

それからどんな職業についていたかの当てっこする。
2人ともかなり知識のある人で、よく知っているので
話が面白かった。

私は、ドイツでは子供のことなど色々質問されたけど、
夫のことは一回も聞かれなかった。
日本人だったら
「ご主人と一緒に来たの?」とか
「ご主人をそんなに長く日本に置いといて大丈夫なの?」
と聞くだろう。

離婚する人が多いのか、複雑な家庭環境が理由で聞かないのか・・・
それが日本と違うところだ。

話はどんどん変わり、気がついたら夜11時過ぎ。
4人で、とても楽しい時間を過ごして、また家まで送ってもらう。

GさんもBさんもとても明るくて楽しい人だが、
弟さんの面倒をみていたとは・・
大変な時期もあって今がある。

青春時代を弟さんに捧げた姉妹だけど
そんな苦労は全然感じさせない素晴らしい人達でした。

Gさん、Bさん
とても楽しかったわ!
ありがとう!

# by mmk0512 | 2011-12-30 19:19 | 海外旅行 | Comments(0)

ニコラスパーティ(ドイツ)

昼間のTanzのニコラスパーテイでは
自分の好きなケーキとコーヒーを選んで食べた。

私は毎日のようにケーキを食べていたので、
その日は“シュトーレン”を選んだ。
Aさんは自分のケーキの半分を、私のお皿にいれたので、
結局余計に食べたことになる。
お腹がびっくりしているだろうな?


そしてAさんはステキな岩塩ランプを私にくれた。
“Aさん
ありがとう“

暗くなると、キャンドルの明かりが濃いピンクになったり
淡い色になったりしてとてもきれいだった。








ニコラスに扮する人が、みんなにクッキーを配っている。
私はクラブの会員でもないのに、
いただいてしまって
恐縮していた。

Aさんが私を誘う。
踊れないというのに・・
最初、自分の立派な柔らかいお腹を、
私の少し立派なお腹に当てて
自分の動きを伝えて踊らせてくれた。


簡単な動きをしてくれたので、楽しく踊れた。

一曲が終わって戻ろうとすると「You stay here!」

ドイツ人は歌いながら楽しそうに踊っている。


夜の部はスクエアのニコラスパーティ。
これはロシア人が胸につけていたクラブバッチ。

ここも今日はコスチュームを着て、賑やかだ。
私のように、少しの間滞在しているロシア人がいる。

彼女と時々他のクラブでも会い、
電車で一緒に帰ってきたこともあるので、親しくなった。
ドイツ語は少し話せるが英語は苦手みたい。

なのに・・スクエアダンスをやっている。
ロシアでもスクエアをやってるんだ~

前は違うPalaceのバッチだったのに
この日のバッチは“St.Petersburg”
大人しい女性だった。

もう会うことはないだろうな~






# by mmk0512 | 2011-12-29 23:00 | 海外旅行 | Comments(0)

BIRKEN STOCK(ドイツ)

腰の悪い人、足の悪い人などが、お医者さんに勧められる靴。

Badhoneff駅から歩くこと15分。
アウトレットを見つけるのは難しかった。
洋服をみながら奥に進むと
有名なBirken Stockがある。

サイズごとにたくさんの靴が並んでいる。
広いスペースだし、お客さんは少ないので
ゆっくり探すことが出来る。

従業員は仕事をしていて、
ほっぽっといてくれるのが嬉しい。
サンダルからブーツまで何でも揃っていた。
日本では高いので、わざわざドイツに来て
数足買っていく人もいるとか。
航空運賃の方がずっと高いと思うのだが・・

奥では職人さんが皮を切り、靴を作っている。
悪い腰も治るのなら、だれでも履きたいと思うだろう。



ミシンカフェ。
靴やさんの帰り道。
いつも通る道で、このお店は何屋さんだろうと思っていた。
絵が飾ってある。
お茶を飲んでいる人がいる。
編み物をしている人。
ミシンを踏んでいる人。
古い昔のトランクもたくさん置いてある。

ここでお茶が飲めるというので、
2人でトルコティとコヒーを頼んだ。

ご夫婦が入ってきた。
ご主人がチュニジアで買ってきたズボンの裾を
このミシンを使ってあげている。

奥様はコーヒーを飲んで、くつろいでいる。
ご主人のお父さんが、仕立て屋さんだったと聞いて納得。

ミシンの使い方を時々お店の人に聞いていた。
ここは自分でミシンを使ってもいいし、
出来ない人はお店の人がやってくれる。

奥の仕事場を見せてくれた。
広くてミシンが数台あって、
洋服やさんだとわかった。

その傍らカフェもやっているという面白いところだった。


# by mmk0512 | 2011-12-29 22:45 | 海外旅行 | Comments(0)

持ち寄りパーティ(ドイツ)

BonnとBeuelの間をライン川行き来する船の船長さん。
毎日1人で何十回と行き来している。
お休みはいつするのだろう。

携帯電話で話しながら、
片手で見事に船を上手につけていた。

この間船着き場に行ったら船がお休みだった。
川の水が浅くてむりだそうだ。
船長さん。お休みがとれてよかったね。




















夜になって、月一度のスクエアの持ち寄りパーティ。

ドイツのお料理は美味しくないという人もいるけれど
奥様達のお料理は。とても上手で美味しい。

今回も改めてそう思う。

前菜からメイン、デザートと・・とても全部は食べきれない。
このクラブはこうやって仲間と仲良くし、
スクエアだけでなく、おしゃべりを楽しんでいる。

12月に入ると私も質問ぜめにあう。
「いつ日本に帰るの?」
からはじまって
「来年いつドイツに帰ってくるの?」

え?
ドイツに帰ってくる??

「航空券を買ってあげるから、来年いらっしゃい」という男性。
「ホラ!彼がチケット買ってくれるって!来年いつ来るの?」という女性。

「2週間後に帰っておいで」という男性。
「来年も来たときには、又、スクエアに送り迎えしてあげますよ」という男性。

私は毎回スクエアの仲間に会うことを、楽しみにしている。
みんなやさしくて親切で明るい。

どこかのCMではないけれど、

”言葉は通じない
だけど、心は通じる”


# by mmk0512 | 2011-12-28 13:46 | 海外旅行 | Comments(0)

Adventskonzert(ドイツ)

Kreuzkircheでコンサートがあった。

教会なのに軍隊の服を着た人が入口にいて
教会の中にも2人づつ立っている。

そういえば、2~3日前に
ボンの郊外にある高台の立派な建物で
アフガンの問題について会議があったそうだ。

その影響でバスは渋滞し、街を通らずに、
東西統一記念日の時と同じ大きな道を通っていた。

私達はデモかと思ったほどの、
たくさんの警察官が出ていた。

その後のことなので、軍隊の人がいるのかな~とも思う。




























私は2階の一番前に座る。
クリスマスのメドレーからはじまって、
迫力のある素晴らしい演奏だった。

日本人もこの作品に加わっていて
聴いていて日本らしい曲だな~と思う所があった。

私達の感想。
今までで一番心に残る演奏だったね。



# by mmk0512 | 2011-12-28 12:31 | 海外旅行 | Comments(0)

Unkel のクリスマスマーケット(ドイツ)

音楽が聞こえてきた。
Unkelのクリスマスマーケットに着くと、いきなりお茶タイム。

手作りのケーキは一切れ1ユーロ
ココアはカップに入れて味見させてくれた。
これも1ユーロ。
ケーキもココアも熱くてほんのり甘くておいしかった。







































この街のクリスマスマーケットは街中の人が
協力して手作りのものが売られていた。

子供がお店番をしている。
売っているのを見ると、自分が使ったであろうおもちゃや
靴や本などが並べてあった。

私が近づいてみていると、不思議そうな顔をして
私を見ていた。
Unkelあたりは日本人はあまり来ないのだと思う。

街角では子供と一緒になって、
大人もクリスマスの歌を歌っている。
ドイツ人って本当に歌・・音楽が大好きなんだな~。

ニコラスは一軒一軒お店を回って何か話をしている。
子供たちはまわりに集まり
サンタさんと話をしていた。






狭い路地裏を散策。
下の方に向かうとライン川にぶつかる。
川に沿って散歩する道が続いている。





街から離れたところにあるRathaus
立派な建物だ。

中を見たかったけれど、この日は閉まっていた。












古い曲がった家などを見ながら散策していると
火消しの人に会った。

昔は火事になるとこの槍でドアを壊して、中にはいったそうだ。
2人の大人に2人の子供が一緒について歩いていた。
面白い人だった。

小さな街だけど、あたたかい人情味のあるクリスマスマーケットだった。

散策をしたがスーパーも
食料品を売っているお店も見つからなかった。
住民は一体どこに買いに行くのだろう?





Linzのクリスマスマーケット

駅からわかりにくい道を行き、城壁の中に入る。

ここは観光地でもあるので、洒落たものが売っている。
ここも日常の品は目に着かない。

ワイン、靴、洋服、パン、銀行、それにたくさんのレストラン。
先日行ってお休みだったワイン工場のレストランにも
行ってみたかったがちょっと遠いので
この次のお楽しみにとっておいた。

夏にはライン川が近くなので
観光船で川下りを楽しめる。



二つの街を散策したが、私は素朴なUnkelの街が好きだ。
どっちが好きかは人によって違うのでしょうね。

# by mmk0512 | 2011-12-28 11:37 | 海外旅行 | Comments(0)

日独交流150周年記念事業(ドイツ)

Dusseldorfに早めに行き街を歩く。
いつもの日本食のレストランは閉まっていたので、
近くのお店でランチ。

外国人も日本食が健康にいいということで
随分フアンが増えたそうだ。

Dusseldorfは日本人が大勢いてお店の品も
日本のものを売っていて不自由しない。
私達もつい日本の商品を買ってしまう。








日本人のためのツアーを組んでいる“**トラベル”もある。

ホテルまで迎えに来てくれて、集まればツアーを組んで
連れて行ってくれる。
随分重宝なツアーだけどちょっと割高かな?














日独交流150周年記念事業はこの日が最終の行事だった。

子供たちの和太鼓・柔道・お琴・合唱・それにコンサート。
日本人とドイツ人が一緒に演技をしている。

友人が出演するコンサートは素晴らしいものだった。

























ケルン駅





ケルンで降りてまたクリスマスマーケットを覗く。
大勢の人が、飲んだり食べたりしながら歩いている。
私達も面白いものを見つけて、
しばらくそこで遊んでいた。


Dusseldprfは、いざとなればJapanisches Generalkonsulat・
在デュッセルドルフ日本国総領事館もあるし、
病院も日本語で書かれているし
食料品はほとんど日本のものがあるし、
本も新聞も何でも揃っている。

こんな街だったら私も住めそうな気がする・・けれど・・
“外国に住んでいる“という不自由さがなくて
私には魅力を感じない。

でも長いことドイツに住んでいる人は
ここにきて、懐かしく思うのでしょうね。











# by mmk0512 | 2011-12-25 23:29 | 海外旅行 | Comments(0)

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