レストラン・イデオ

f0017185_9413432.jpg  何年かぶりに訪れたお店。
  前と少しかわったみたい。
  本当の名はHideo
  フランス語はHを発音しないので
  “イデオ”となる。






私達はランチメニューを注文した。
クラッカーにチーズが運ばれ
それを食べながらお料理がでるのをしばらく待つ。
バターをつけようとしたら、「パンのバターだよ」と言われる。

f0017185_9431235.jpg  マトンのトマト煮とカレイのポワレ
  フランスに修行に行っていた
  シェフの味はさすがだ。
  食べている途中で
  キャベツのサラダを
  おまけに持ってきてくれて
  お皿一杯になった。




こだわりの自家製パンも美味しかった。
全部自分で作リ、きりもりしているお店を大事にしたい。


f0017185_9445920.jpg夏みかんのババロア
夏みかんの皮が細かくみじん切りされていて
ババロアも美味しいけれど
かかっているソースが甘酸っぱくて感激した。







コーヒーは熱くフランス風に、うけ皿の上にペーパーが敷いてある。
自家製のオレンジピールも出してくれた。
口数は少ないけれど、安くて美味しいおすすめのレストランです。

# by mmk0512 | 2017-10-17 09:49 | 食べ物 | Comments(0)

お墓参りの後

f0017185_9354375.jpg  今年の夏は暑かった。
  お盆にお墓参りしたかったけれど
  体がゆうことをきかなかった。




お彼岸に行くつもりが又のびた。
近ければすぐ行けるのだけど・・・
お墓はなるべく自宅の近くにあるのがいい。

私の行きたいところが行きにくいのでのびのびになっていた。
とんぼ返りはもったいないので今年はそこに寄り道をしよう。

電車の時刻、バスの時刻を調べる。
不便な所なのでどう回っても予定がたてられなかった。

そうだ!
ツアーがあるかもしれない。
ネットで探すと私にぴったりのツアーを見つけた。
行程は書いてあるけれど、催行日が書いてないので
ツアー会社に電話すると、今年は中止しているという。
だったら削除してくれたらいいのに・・・
この処理もしていない会社は信用できないかな?

がっかりしてしまったけれど
兎に角、新幹線の切符だけ買った。
そしてまたどこかいい所がないかと、PCの前に座り込んでいる。

# by mmk0512 | 2017-10-16 09:38 | ちょっと一言 | Comments(0)

お見舞い

f0017185_9171888.jpg  私達の仲間の1人が脳梗塞で倒れて
  そのまま入院してから
  かれこれ3年はたつ。
  口もきけず、目も開かず食べ物も食べられない
  植物人間になってしまった。
  面会に行っても反応がない。



彼女はとても優しくて私の大好きな人だった。
ご主人を亡くして自分は仕事についていた。

運よく気のあった男性とめぐりあい仲良くしていた。
私は鈍感だからあまり気が付かなかったのだけど
言われてみればいつも二人はそばにいた。

そして半年ほど同居した後、倒れてしまったそうだ。
男性も優しい人で、「お見舞いに行きたい」と言っても
彼女の子ども達は行かせないと言う。

どんな事情があるにせよお母さんを大事にしてくれた男性が
お見舞いにきてくれるなら、お母さんのためにもいいと思うのだが・・・
可哀想でならない。

男性にはあれから一回も会ったことがない。
今頃どんな気持ちで過ごしているのだろう。

# by mmk0512 | 2017-10-15 09:22 | 思うこと | Comments(0)

浜北境界道探訪

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こどもの国通りの西側の旧道。
TBSの緑山スタジオができて新道が開通されたので
歩行者専用の道になった。
車一台しか通れないのにちゃんと広めの歩道がある。
私達は車道の真ん中ををゆうゆうと歩いていた。
右手に三輪さくら通り公園,少し歩くと左にTBS緑山スタジオが見える。
木陰の気持ち良い散歩道だった。

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高台にでた。
右手に川崎市の飛び地があり、柿畑やサツマイモ、
ネギ畑などが見られ
点在する民家の眺望がいい。
眺めの良い場所から細い道に入ると柿が一杯なっている。
持ち主がいたら分けてもらえるのに・・

小路を歩いていると民家が見える。
女性にあったのでここはどこかと尋ねると、
川崎市麻生区のチベットだと答えた。
このあたりは横浜市、町田市、川崎市が入りこんでいて、どこが境界線だかわからない。
小道に小さな囿縁寺が右手にあった。
ずいぶん古そうなので昔から人が住んでいたところかもしれない。

f0017185_10571735.jpg  広い玉川学園敷地にはいる。
  林の中に校舎が点在する景観のよい通り道。
  中央の道は県都の境界になっている。
  グラウンドに行く坂を下りる。
  トイレ休憩の場所だ。







f0017185_10583164.jpg  体育祭の予行演習らしく
  拡声器から大きな声が聞こえた。
  余りにも広くて学生の声は一つも聞こえない。
  演技を終えて帰る生徒たち。






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グラウンドはとても広くて親が観客席から見ても
お坊ちゃま、お嬢ちゃまの姿がわからないほどだ。

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私達は座ってしばらく学生の演技を見ていた。
ここから玉川学園駅まで歩いて駅前の「日高や」で食事。
ビールをひと口と中華で満足したランチ。
みんながびっくりするほど安かった。
横浜市と町田市、川崎市の境界を歩くコーズで、
適度な上り下りがあり、森、農地、学園など変化に富んだおすすめのコースです。

# by mmk0512 | 2017-10-14 11:14 | ハイキング | Comments(0)

総裁の決め方

f0017185_21233126.jpg  今日も家に選挙に関する
  調査の電話がかかってきた。
  これで二回目だ。
  こうして無作為に電話で
  資料を集めているらしい。
  自宅はいつも留守電にしているので、
  私は応対していない。




投票する人から比べると大した人数ではないと思うけれど
これでほとんど世論調査が当たるから不思議だ。

平日の昼間固定電話に出る人は、ほとんどが働いていない人。
スマホやPCで答える人は反対に若い人が多い。
この矛盾をどう扱っているのだろう。

小選挙区で嫌いな人が落ちてよかった!と思ったら比例でちゃっかり
当選していてがっかりすることもある。
この頃は党が良くても別の党に変わる人もいるので
私は人物本位で決めている。
党に所属していれば上の方の順位なら当選する可能性大。
自分の信念を貫いて無所属になった人は可哀想。

例えば自民党の当選した議員が党の総裁を決める。
党員も参加できるがわずかな率だそうだ。
国民投票はよくないので総裁を決める時に、私達の意見も反映できるように
してもらえたら・・・と思う。

例えば自民党で3人立候補したとする。
党の議員だけではなく3人の候補の1人を私達は投票する。
例え何万分の一票の価値しかないとしても・・・

こんなこと考えているのは私だけかしら?(笑)

# by mmk0512 | 2017-10-13 21:28 | 思うこと | Comments(0)

秋の里山ガーデン

お天気が不順なこの頃で、予定の日の予報は雨
急きょ一日早めたのだけれど全員参加。
みんなよっぽど暇なのか…
それともこちらを優先したのかしら・・・ねぇ。
私も網戸の修理を頼んでいたのだけど、「すみませ~ん」といって
謝って別の日にしてもらう。

中山駅に着いたらバスを待つ人の数がすごい。
今朝、新聞にのったそうだからそれを見てきたのだろうか。

f0017185_911865.jpg  入口で園内のマップをもらう。
  平日限定でスタンプを2つ集めると
  ズーラシアの入園が5割引きになる。
  私はこの間行ったばかりなので
  行かないけれど、
  友達にあげてもいいと思い
  スタンプを押した。




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全国都市緑化よこはまフェアの時とは違って、秋のお花が咲きそろっていた。
お花に囲まれた散歩は気持ちがいいし、展望デッキから見たパノラマはとてもきれいだった。
珍しいお花もあるけれど名前がわからない。
名札を付けてくれるといいのだけれど・・
でも景観が悪くなるのでやめているのだろう。

お花の中を歩きお弁当の時間。
持ち寄りのものをそれぞれ出すと、お腹いっぱい。
家に持ち帰るほどになってしまった。

さっきのスタンプラリーは当日だけしか使えないと聞いてびっくりした。
ズーラシアを先に行って里山にきた人は使えない不公平さ。
それに「別の日にズーラシアに行っても半額チケットを使えるように
した方がいい」とは私達の意見。
ズーラシアは広すぎて両方見るのはとっても無理だと思うから・・・

# by mmk0512 | 2017-10-11 09:18 | おでかけ | Comments(0)

小さな小さな音楽会

f0017185_16494085.jpg  お琴の演奏会に出かけた。
  ノクティホールでの演奏は
  決して小さい音楽会ではない。
  お琴は珍しいので楽しみにしていた。
  昔のお琴しか知らなかったけれど
  今は弾き方も違うようで
  とても複雑で変化に富んでいて面白い。





名前のまえにⅠやⅡと書いてあるのはパーツなのだろうか。
昔を思い出すホッとするような和楽器の音色だった。

一回ずつ演奏が終わるとお琴を抱えて引き上げる。
新しいお琴をもって現れるのでとても時間がかかっていた。
自分のお琴で弾くのかもしれない。

暑い日だったが座っているうちに寒くなった。
トイレに行くとみんな寒い寒いと言っている。
アンケートに主催者にいっても仕方がないけれど
「エアコンが効きすぎた」と書いた。
「勿論お琴は最高に素晴らしくこの次も是非聞きに来たいと思っている。」と付け加えた。

# by mmk0512 | 2017-10-10 16:52 | おでかけ | Comments(0)

驚神社のお祭り

横浜市北部地区の最大のお祭り。
たまプラーザ、あざみ野、荏子田、美しが丘西地区の6つの地区の
合同祭礼でとても珍しいものだそうだ。
「さどや」さんのお店の前におみこしが集まると聞いて出かけた。
私は浅草生まれ。
お祭りと聞くと血が騒ぐ。

歩いているとドーン・・・ドーンという大太鼓の音。
これは保木から歩いてきたもので一番先に着いた。
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子どものお神輿が可愛い。
「わっしょい!わっしょい!」
荏子田囃子連のお囃子が聞こえてくると、続いてお神輿の威勢の声が近づいてきた。

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到着して間もなく今度は別の道の坂から下りてきたのは平川のお神輿だ。
「そいや!そいや!」

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反対側からやってきたのは船頭囃子連の後に、子供の山車だ。

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右側のみちからは宮元囃子連の後に下谷子供会がやってきた。
「それ!それ!」
ここですべての地区のおみこしがそろった。

しばらく休んだ後、お神輿3基のもみあいが始まる。
ぶつかりそうでぶつからない怖いくらいの迫力だ。

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12時になると揃って保木太鼓を先頭に奉納行列。
旧道を通って驚神社までまた歩く。
驚神社では50以上の露天商が並び獅子舞があるそうだ。
お祭りの間、せめて1時間でも交通止めに出来なものかと思う。
信号待ちが長くて可哀想だった。

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子どものお神輿は「わっしょい!わっしょい!」と高く上がっていたのに
疲れててしまったのか上がらなくなっている。
遠い道のりを歩いてきたんですものね。

知らない人が友達に会えないので一緒に驚神社まで行きましょう」という。
私は困ったけれど付き合うことに・・
ところが知らない人は友達を見つけると一目散に飛んで行ってしまった。
良かった!これで帰れる!
バス停に行くとさっきの知らに人が並んでいる。
さっき、驚神社に行くと言っていたのに・・・どうしたんだろう?
多分遠いので友達が歩くのは嫌だと言ったのでしょうねぇ。

# by mmk0512 | 2017-10-09 11:06 | おでかけ | Comments(0)

JAのスペシャルコンサート

f0017185_1503329.jpg  JAの感謝の集いに参加した。
  パシフィコ横浜に行くのに
  ランドマークを通って行くと
  中年以上の女性たちが
  大勢歩いている。







今年は“中村美津子、増位山太志郎、松居直美”の3人で同じ事務所だそうだ。
私は久しぶりに松居直美を見た。
前よりほっそりして、程よく年をとっていたが
相変わらず面白い芸人さんだ。

業界では評判が良くないと言うけれど、それだけ特徴があることかもしれない。
今回これを見て前に見た石川さゆりや八代亜紀などは
1人でこなしていてやっぱりさすがだと思った。

松居直美は歌いながら観客席を歩く。
歌だけでなく面白い事を言って私達を笑わせる。
例えば・・「この衣装は冬物か夏物かさわっていますがこれは冬ものです」とか
「お父さん、私の足ばかり見ていますね。さわっていいですよ」とか・・
「握手できなかった人はせめて匂いだけでも」とか・・

書いたらきりがないくらいおかしかった。
最後に歌った得意のものまね。
「都はるみさんの歌なので急いで着物を着てきますね」と言って
楽屋に走り去り、出てきた姿はまだ途中の姿。
歌いながら帯を後ろに回してしめなおしたり、落ちそうになった帯を上に持ち上げたり・・
歌を聞くよりしぐさが可笑しくてみんな大笑いだ。
増位山は相変わらず「酒と女」の歌が多く中村美津子は嫌いと言う人と
好きだと言う人が分かれている歌手。
3人の中では抜群に歌が上手かった。

他の日に行った人も松居直美がやっているのは同じだと言っていたので
5日間同じことを繰り返しているようだ。
やっぱり(寝ないで考えて)笑わせるネタを考えているのでしょうね。

# by mmk0512 | 2017-10-08 01:56 | おでかけ | Comments(0)

元石川・荏子田の散策

f0017185_19592888.jpg  歴史研究家の宮沢さんの
  説明を「聞きながらの散策を楽しんだ。
  美しが丘よもぎ公園から住宅地をのぼり、
  「青葉の丘」にでる。
  時々雉の鳴く声が聞こえるという
  尾作谷戸は平川の集落で
  元石川側の細長い谷戸だった。





地元では尾作(おざく)と呼ばれている。
「さく」には狭く細い行き詰まりの谷」の意味があるらしい。
ずっと前、私が1人で通った時、竹藪で暗くて狭い道で恐かったが
今は造成していてすっかり明るくなってしまった。

この谷戸の部落に黒沼製糸場があった。
明治時代黒沼さんが家内副業的な規模で製糸場を営んでいた。
当時、女工さんは50人もいたそうだ。

その近くに渡来銭発掘場があった。
昭和47年水道工事の時に渡来銭を発見した。
北栄が一番多く合計で742枚。

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小さな鳥居を左に見て車が通るとよけながら歩いて行くと畑に出た。
ここは昔は2軒しかなく突き当りになっていた。

f0017185_20301839.jpg  大山祇神社石碑
  明治26年ごろ、石にセハ人として
  尾作谷戸の人の名前が記されている。








荏古田横穴(かんかん穴)
f0017185_20311470.jpg  荏子田の標高約45mの
  朝日公園にある横穴2基
  1号は切妻造の家型で
  当時の有力者の横穴居室を表している。
  2号は規模が小さく
  7世紀後半に作られた新しいものと
  考えられる。








f0017185_20104112.jpg  裏御嶽社
  そばにも表御嶽社があって
  冥加が一杯あった。
  草取りをしている男性に冥加が欲しいと言うと
 、「とっていいよ」
  「じゃあ帰りに寄ってもらっていきます。
  有り難う」と言ったのに
  とうとうもらわずに帰ってきてしまった。




満願寺
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江戸時代初期の創建ではないかと言われる。
石川村、王禅寺村などは江姫が豊臣家から徳川家に嫁いだ時の化粧料だった
増上寺の裏鬼門にあたり、守護、守衛の役割を担っていた。
そのため徳川2代目将軍秀忠公と6代将軍家宣公、7代将軍家継公、9代将軍家重公の位牌が安置されている。
庭にはいまだに湧水が湧いていてコケがとてもきれいだ。

私達が訪れた先月、保木薬師の護摩法要をしてくださったお坊さんと会う。
何か違う人物に見えたのはどうしてだろう。

# by mmk0512 | 2017-10-04 20:18 | 散策 | Comments(0)

NHKのあり方

f0017185_20324596.jpg  この頃のNHKの放送は昔と変わってきた。
  民放と同じく娯楽やドタバタ(失礼!)や
  安易に喜ぶものを放送するようになった。
  前にも書いたがタレント(本当の意味ではな
  くジャパニーズタレント)が旅をする。
  美味しい物を食べる画面が続く。
  批判されるのが恐いのか、政治に関するものも少ない。



ニュースは別にしてコメンテーターは民放と同じ人間を使う。
視聴率が良ければそれでいい・・は民放と同じ。

全国どこに行ってもNHKは見られる。
この間行ったところはBSしか映らなかったけれど・・

先日早実の清宮君が会見でプロ行きを発表した。
20年に1人出るかどうかの逸材だそうで日本中が注目している。
というより私はマスコミが騒ぎ過ぎていると思う。

NHKはそのことをテロップで流した。
緊急発令の重大事と同じ重大なことなのか?と疑問に思う。
ドラフトでどこの球団に決まったかというのならまだわかる。
プロ行きか大学行きかがNHKの緊急発令で流すほど重要なのかと疑ってしまう。
これもNHKの民放化の表われだ。
紅白歌合戦ではしきりにNHKのことを宣伝し、歌そのものより
可笑しさを狙っているのにはがっかりした。

私が一番おかしいと思ったのは2014年8月の
「NHKスペシャルSTAP細胞の不正の深層」という番組だ。
笹井氏のセンセーショナルなものでタイトルとはかけ離れたものだった。
あれだけ長くNHKで流されては笹井氏の立場がない。
笹井氏にとって本当に気の毒な内容だった。

受信料を払っているのだから、NHKらしさを取り戻してほしいと思う。

# by mmk0512 | 2017-10-02 20:54 | 思うこと | Comments(0)

はるひ野から黒川へ

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はるひ野駅で降りてよこやまへの道の階段を登る。

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尾根を歩いていると屋根にソーラーパネルを取り付けた建物が下に見えた。
多分工場で電力は自分でまかなっているのだろう。

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高台に出て遠くを眺める。
どんどん家が建ってきた。
こんなに多くなってどうするのだろう。

「あれが観覧車だよ」
「私の家はどこにあるの?」

多摩大学を左に見て歩いていると「玉川大学ではないよ」という人がいた。

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若葉台公園を通り上谷戸親水公園に着いた。
半円状の大斜面はきれいに整備されている。
さすが東京はお金持ちだ。

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目の前は竹林だけど、竹が細いので「竹の子は無理だよね。」
時々涼しい風が吹いて来て気持ちがいい。
夏のもわっとした風とさようなら。
外で食べるお弁当は美味しい。
みんなが持ってきたものをあげっこしてお腹いっぱいになった。
水車のゴットンゴットンという音がする。
頭の上に大きな道路があるが車の音はしなかった。

サツマイモ畑はきれいに1株ずつ土が盛ってある。
幼稚園児が抜けるようにしてあるそうだ。


隠れ家ローズ亭
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大きな農家の家で、人の声が聞こえる。
変わったCAFÉでちょっと入ってみたい感じ。

f0017185_9392566.jpg  防人があるいたという
  よこやまの道。
  自然が豊かな場所に新しい家も建っている。
  暑い日だったけれど、木陰に入ると
  涼しくなり・・の繰り返しのハイキングだった。
  6kmのハイキングコースだけど
  起伏があるせいか
  もっと歩いたような気がする。

# by mmk0512 | 2017-10-01 09:51 | ハイキング | Comments(0)

ママ麻耶

f0017185_11125933.jpg  麻央さんが治療のため  家族で引っ越すと、
  姉の麻耶さんと麻央さんの母親も
  同じ海老蔵のマンションに
  引っ越してきたそうだ。




勧玄君と麗禾ちゃんの面倒を見て母親のようにかわいがっていた。
驚いたのは麻央さんが亡くなった数日後、喪が明けないうちに
ディズニーランドに一緒に行ったこと。
子どもの気持ちを考えて・・という事だったが、私は気を落としている時に
よくもまあ出かける気になったものだと思っていた。
私だったらとてもその気になれない。

その後も麻那さんは一緒に8月中旬にハワイ旅行。
これにも私は驚いた。

勘玄君が新之助を海老蔵が團十郎を襲名するにあたって
新しい奥さんが欲しい。
元妻の実家が入り込めない歌舞伎や稽古には麻耶さんはついていけない。
麻那さんは海老蔵のファンだったこともあり、再婚相手にぴったりだという人もいるが
歌舞伎界では首をひねっている人が多いそうだ。

双子のように仲がいい姉妹だったと言うけれど、タイプが違う。

先日、麻央さんの納骨を機に麻耶さんはマンションでの同居生活を終わりにしたようだ。
よそ様の生活を書くのも変だけれど
海老蔵さんと麻耶さんがブログでいちいち報告するので
つい口出ししてしまう。

真央さんが言った言葉
「お姉ちゃんはお姉ちゃんの人生があるんだよ」
この言葉の意味を麻耶さんはどう受け止めたのだろう。

# by mmk0512 | 2017-09-30 11:16 | 思うこと | Comments(0)

スマホ老眼

f0017185_21132146.png  スマホ老眼が増えている
  PCをずっと見ていると
  目の疲れや痛みが多くなる。
  スマホはそれよりもっと近くて  
  小さな画面を見続けるため目が疲れるし
  ピントが合いにくくなったり、
  近いところのものが見えにくくなったりする。

原因は3つ
ピント疲れ
ドライアイ疲れ
デジタル疲れ

加齢になる老眼と違うのは対処すれば改善できること。
若いってなんて有難い事だろう。
年々目薬の売上が伸びているそうだ。
朝から晩までスマホを片手に持っている人たち。
気をつけて下さいね。

ブルーライトの影響も大きい。
ブルーライトを見続けると太陽と勘違いして体内時計が狂って眠りが浅くなったり
寝つきが悪くなったりする。

対策は・・
ディスプレイ画面の明るさをおとし、距離を離して画面を見ることだそうだ。
見えにくかったら、表示する文字を大きくする。
1時間ごとに15分休憩
寝る前の2~3時間前はPCやスマホを見ないこと

実行できるかな~

# by mmk0512 | 2017-09-29 21:16 | ちょっと一言 | Comments(0)

9月24日の一日

f0017185_9173999.jpg  神楽坂の赤城神社










f0017185_9212451.jpg蛍雪天神は学問の神様で菅原道真公を祀ってある。
戦災で焼けた後、旺文社の寄進より「蛍雪天神」として
平成17年復興した。
蛍雪とは苦労して学問にはげむことを意味する。






f0017185_9232193.jpg  赤城神社の狛犬は変わっている。
  江戸時代、加賀白山犬と呼ばれていた。
  スフィンクスに似ているシンプルな形だ。








f0017185_9243814.jpg  階段の所に木があった。
  木を生かして階段を作ったのだけれど
  なんだか苦しそう。 
  生かされた方がよかったか・・
  切られた方がよかったか・・・
  どっちだろう。





墓参した後神楽坂で食事。
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ランチは鳥茶屋で鳥すき焼き御膳
お茶屋さんのようだけど若い人が一杯だった。

ごはんの後電車で移動。
お風呂に入ろうと“松の湯”に行ったが時間が早くてまだ空いていない。
散策をして時間をつぶす。
中井喜一の家があった。
角の大きな家で隣の古い家も同じ表札だ。
多分お隣は住んでいた人が亡くなったので買ったらしい。

散策の後“松の湯“についてお風呂に入る。
世田谷区は年配者に年間60枚の入浴券を希望者に配っている。
私も恩恵を受けて1枚もらってお風呂に入った。
番台は男の人が座っていたが中が見えないように
カーテンがしてあった。
昔は番台から脱衣所が男女両方見えていたっけ。
先着の女性が1人入っている。
3個の湯船には異なったジャグジーがあり深い所もあって面白い。
浴槽の隣に狭いドア。
私が小さいころ、このドアから三助さんという男の人が入ってきて
体を洗ってあげていたのを思い出した。
何十年もたったのにドアがそのままで懐かしかった。
今、三助さんなんているのだろうか?

f0017185_9394435.jpg  夜は“アンリーウル“でイタリアンの
  “牡蠣グラタン”
  美味しい牡蠣の味と
  食後のコーヒーで大満足。







f0017185_9404723.jpg  自由が丘の“おしゃれさろん ミナミ”
  なに?!  これ?!
  かなり広くて骸骨に圧倒される。
  何やさんかわからない風。
  行った人に聞くと全員若い女性の理容師。
  つまり床屋さん。
  アイボリーのナース服でエプロンを着用。
  お客さんはおじさんが多いらしい。
  技術は上手でマッサージが気持ち良いそうだ。


彼は6000円はらったとか・・
骸骨だらけのお店で気持ちが悪いけれど、フアンがいるようだ。
人目を引いて通りすがりにスマホで写真を撮っている人が多かった。

# by mmk0512 | 2017-09-28 09:51 | おでかけ | Comments(0)

ミュージカル”パパからもらった宝もの”

f0017185_8461435.jpg  慶応義塾大学医学部眼科の
  坪田教授の発案で
  毎年開催されているミュージカル。
  歌や音楽にのせて感動的に
  目の大切さを伝えるお芝居だ。
  アイバンクミュージカルのチケット代は
  すべてアイバンクに寄付されている。




坪田教授の講義は面白かった。
話がとても聞きやすく、わかりやすい。
ミュージカルでは角膜の手術を受ける人やドナーの人の心の葛藤を素直に表していた。
お互いに理解する努力が必要だ。
角膜を提供するのも、受けるのも自由。
お芝居ではうまくいったひと、いかなかった人の悩みを演じていた。

「パパがなくなったけれど角膜を提供することで、パパは生きているんだね」と
子供の言葉になるほどと思う。
真面目な話だけでなく笑いも入って見ている人を
なごませるお芝居で楽しんでみていた。

光のリレー
夜空に輝く 星のように 全ての瞳に 光を灯し
あふれる笑顔を 咲かせたい 光のリレーで 繋ぐ絆は
命を超えて 世代を超えて 見える幸せの 贈り物

遠くの将来には山中教授のIPS細胞によって、他人の角膜を移植するのではなく
自分の体の一部で治る日が来るかもしれないという事だった。
それは200年以上たってからの事かもしれない。

# by mmk0512 | 2017-09-27 08:49 | おでかけ | Comments(0)

近衛軍楽隊

f0017185_107104.jpg  ミューザ川崎シンフォニーホールで
  英国女王陛下の近衛軍楽隊の
  コンサートを聞いた。
  友達が買ってくれた席は
  前から4番目でとてもよい席だった。
  ファンファーレで始まり行進曲に合わせて
  軍楽隊が行進する。
  気高い姿だった。






黒い熊皮の帽子に真っ赤な礼装。
バッキンガム宮殿を守る英国の軍楽隊のコールドストリームカーズバンドは
最優秀評価を受けている。

日本語での解説もあり一生懸命さが伝わってくる。
サキソフォンやバクパイプの音色がホール一杯に響きわたる。

イギリスの伝統のマーチや「威風堂々」
スコットランドの近衛パグパイプ軍楽隊。
世界で活躍するソプラノ歌手ファンユンジョンのすばらしい歌声。
どれもこれもため息が出るほど素晴らしかった。

休み時間にロビーに行った。
お土産品売り場には人だかりがすごく何を売っているのか見えない。
やっと人が少なくなり、見てみるとポロシャツやCD,キーホルダーなどの
グッズがおいてあった。

最後にホールの一番後ろにトランペットの人が1人、パイプオルガンの前にバクパイプの人たちが立ってホール全体を使って演奏したのには感動した。

帰り際のボードにアンコールの曲目が書いてあった。
私の好きな「アメージンググレイス」とあともう一曲。
親切に知らせてくれたのかもしれない。































面白いことに帰りがけみたボードにアンコールの曲がちゃんと2曲かいてあったこと。

# by mmk0512 | 2017-09-26 10:14 | おでかけ | Comments(0)

雨桶無料交換

f0017185_1655311.jpg  お知らせのチラシがポストに入っていた。
  本地域限定と大きく書いてあった。
  「火災保険加入者対象」と
  赤い枠で囲ってある。


築10年を過ぎている家屋は雪の被害を受けている可能性があります。
無料で雨樋検査を行い、被害を確認できたら無料で交換・修理をします。
持ち出し金は一切ありません。
調査費用も無料です。

これじゃあ商売にならない!
タダほど高いものはない・・と知りながら無料という字に惑わされて
きっと電話する人がいるだろう。

ネットで業者を調べてみた。
ちゃんと住所も電話番号もあっている。

おまけに頼んでいない業者がきたら怪しいと思え・・・とか
屋根には絶対あがらせるな・・・とか
自社を棚に上げてうまいことを書いてある。

中にはいい業者もいると思うけれど、親切過ぎる業者は危ない。
だけど内心屋根も雨樋も気になっている。

# by mmk0512 | 2017-09-25 16:07 | ちょっと一言 | Comments(0)

車いすになった夫人

f0017185_8255485.gif  ただ知っているというだけの知人の前に車が止まっていた。
  デイケアの車なので
  御主人が乗るのだろうと思っていたら
  階段から下りて歩いてきたのは
  元気な御主人の方。


デイケアの人がが車いすを運び、乗せていたのは奥さんだった。
お料理が好きで、自転車の前かごに一杯食料品を乗せて
帰宅するのを私は何度も見ていた。
食べ過ぎのせいか若い時から異常に太っていた。
血圧でも高かったのかしら?

首はうなだれぐったりしている。
意識はあるのだろうけれど、自分では何もできない状態だ。
本人は食べる楽しみもなさそうに見える。

あまりにも変わってしまったので私はショックだった。
人は変わるもの・・
少しずつ変わるのは自然で仕方がないことだけど
病気で倒れて急に動けなくなるのは悲しい。
年をとると嬉しい話がすくなくなるのが寂しい。

# by mmk0512 | 2017-09-22 08:30 | ちょっと一言 | Comments(0)

たばこと塩の博物館

f0017185_218187.jpg  入口を入るとド~ンと大きな岩塩のレリーフ
  ポーランドの地下300mから
  ほりだされたもの。
  ちょっとなめたら当たり前だけど・・辛かった。
  予約していたのでガイドの説明を受ける。
  





f0017185_21112275.jpg  日本に伝来してから江戸時代まで
  キセルで細刻み煙草を吸う。
  煙草の葉を刻む職人。








f0017185_2113472.jpg1880年、アメリカのアリソンによって考案された
両切紙巻機。
たばこの連続的製造を可能にした
画期的な機械だった。
現在もおなじ機構が採用されているそうだ。






f0017185_21151480.jpg

メキシコ南部のマヤ文明のパレンケ遺跡の「十字神殿」
巻状のたばこをくゆらす神のレリーフ。
最古の資料でたばこが神と結びついた神聖な植物だったことがわかる。

f0017185_21161478.jpg  アメリカ大陸の古代文明に
  儀式用の植物として利用されていた。
  大航海時代、たばこはアメリカから
  世界中に広まり、日本へは16世紀末
  に伝わってきて
  日本独自のたばこ文化が生まれた。





f0017185_21175294.jpg  塩は生命の糧。
  世界各国には岩塩や湖塩、
  天日塩などの塩資源があるが
  日本では縄文時代以来、
  海水から濃い塩水を作り、
  それを煮詰め製塩している。





f0017185_21203565.jpg  1978年たばこと塩の博物館が
  渋谷公園通りで
  開館した時のモニュメント。
  スウェーデンのたばこ屋が
  看板として使用していたもの。
  博物館が渋谷にあった時は
  もっとちいさかったと思う。
  手狭になり2015年墨田区にオープン。
  とても立派で充実しているので
  時間をかけてみると楽しいと思う

f0017185_2123134.jpg  特別展示室では
  週刊文春の表紙を描きつづけた
  イラストレーターの和田誠氏の
  作品が展示してある。
  ちなみに奥様は平野レミさん。
  一体どんな家族なのだろう・・と
  私達が口々に言う。




f0017185_21285256.jpg  ランチはソラマチに行き  山田家で
  「ざるぶっかけ」を食べた。
  行列ができるほどの美味しい讃岐うどん。
  時間をずらして遅く行ったのだけど
  私達も勿論少し並んで待った。
  本場のうどんはさすがに美味しい。
  その後、上に上がって東京の街を見た。

# by mmk0512 | 2017-09-20 21:41 | おでかけ | Comments(0)

西方寺の彼岸花

f0017185_8433931.jpg  横浜市の新羽駅から5分くらい歩くと
  西方寺に着いた。
  両側に彼岸花がきれいに咲いていた。
  観音様がお祀りされて村の人々に
  信仰されていた霊地に
  約500年前に阿弥陀様が新羽に移ってきた。






門をくぐると300年前に建立された茅葺屋根の本堂が見える。
お詣りして本堂の中をみるととても広くて立派だ。
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f0017185_8503473.jpg  約1000本の彼岸花があるそうだ。
  9月18日現在赤い彼岸花は
  終わりかけのものもあった。
  最盛期ではなかったけれど
  とてもきれいに咲いていた。
  お墓詣りではなく、彼岸花を見に来る人が
  多かった。







f0017185_852289.jpgf0017185_8525470.jpg










萩の花も見ごろ。
一度は訪れる価値がある西方寺だ。
帰りにヨネヤマに寄ってもいい。

台風一過で凄く暑い日。
咽喉が乾いた。
他に入るお店がなかったので駅の近くの「桃の木」Caféに入る。
店内は1人で利用するひとが多いのか向きあったテーブルはない。

私達が座っても足が宙ぶらりん。
よっぽど足がみじかいのかしらねぇ。
前に男性が座った。
知らない人なのに、ちょっと近過ぎる感じだ。
でもコーヒーがお代わり自由だから我慢しよう。

勿論私達もホットケーキセットを食べた後、コーヒーをおかわりした。
今度はクリームとお砂糖を入れて飲む。
二杯目もなみなみと入れてくれた。
これで私達は大満足。

# by mmk0512 | 2017-09-19 08:59 | おでかけ | Comments(0)

横浜港湾施設の見学

f0017185_1102640.jpg  マリーンシャトル・クルーズ 
  船のアナウンスはクリアに聞こえたので、
  説明の度に立ちあがって外を見た。









f0017185_1133699.jpgf0017185_1115321.jpg











台風が来ていると聞いていたが穏やかなお天気だった。
船の中でビールを飲んでご機嫌な人も。

1989年開通したベイブリッジを通り、大桟橋ふ頭からハマウイング(風車)を見る。
鶴見つばさ橋を通る1時間のクルーズ。
ベイブリッジはHの形、つばさ橋はAの形だと教えてもらった。

横浜港施設見学はバスでまわる。
ガイドさんの話を聞いた。
国内最大級の物流施設のY-CCや50棟以上の民間の倉庫もみた。
平成16年首都高湾岸線(ベイブリッジ区間)の下に国道357号線が開通。
本牧と大黒ふ頭のアクセスがすごく良くなった。

キリンの愛称のガントリーンクレーン。高さは約100m。
取扱い技術は世界でもトップクラス。
高額なのには驚いた。

沢山の輸出する車が待機している。
10cm間隔で積む技術者が二人組でコンテナに積む。
私はトヨタの車がほとんどだと思っていたけれど、
トヨタと日産は特定の場所にあるので
ホンダ、スバル、マツダなど・・の車だけだそうだ。

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 昭和61年に建設されたシンボルタワーの
最上部は横浜海上保安部が管轄していて出入りする船が安全に行き来できるように
情報や信号をタワーから送っている。
みんなで階段を上りタワーの周りを回って広い海を眺めていた。

反省会は中華街の“四五六采館”
咽喉も乾いたしほんのちょっとのビールと美味しい中華料理。
雨にも降られず気持ちの良いクルーズと港湾内見学を楽しんだ日だった。

# by mmk0512 | 2017-09-18 11:10 | おでかけ | Comments(0)

保木薬師如来座像の里帰り

f0017185_10354365.jpg  薬師如来像は普段は
  神奈川県立歴史博物館に
  寄託されているが
  年一回9月12日に保木に里帰りする。
  午前中に梱包状態で運び入れ
  お堂の厨子の中に納める。
  夜7時に護摩法要があるので
  私達はそれにあわせて出かけた。


像高は85cm以上あり私が想像していたよりはるかに大きかった。
私達は少し早く着いたので地元の人達に迎えられた。
像の前に座る。

暗くてよく見えないので厨子に電気をつけてくれた。
左手に薬壺を持ち均整のとれたお姿と穏やかな顔を拝顔する。
昔は薬師堂は部落の集会所として利用されていたそうで
友達のご主人はこの辺の育ちで昔、薬師如来像にのったりして遊んだそうだ。

この薬師像は鎌倉時代1221年頃、僧・尊栄が造った寄木造りで
保木薬師堂は満願寺の境外仏堂になっている。
その満願寺から僧侶がきて仏教の話を聞く。
仏教で禁止されていること。
5項目あったけど1つは忘れちゃった。
1、嘘をつかないこと
2、盗みをしないこと
3、???
4、不倫をしないこと
5、お酒を飲まないこと
こんなこと初めて聞いた。

護摩僧が炎の中に護摩木を入れて煩悩を焼きつくし、願いを成就する。
風の強い時や上手くいかない年もあるそうで
今年はとても良い護摩法要だと言う事だった。

部屋の片隅に布団が用意されていた。
ここで一晩泊まった後、明日博物館にもって行くそうだ。
それまで薬師像を守る男の人達はこの薬師堂で一晩明かす。
50人位はいたと思うけれど、私が思ってたより少なかった。
案外新住民は気つかないのかもしれない。

# by mmk0512 | 2017-09-17 10:45 | おでかけ | Comments(0)

ドローン

公園を歩いていると恐い顏をしたおじさんが小さな可愛い子犬を連れて散歩している。
私が「可愛いワンちゃんですね」と言うと苦虫をつぶしていた顏がほころんだ。

f0017185_22193217.jpg  何か大きい物が飛んでいる。
  よく見るとドローンだった。
  男の人のそばに行き許可を得て
  見せてもらったらスマホだ。
  スマホをのぞくわけにもいかなかったので
  よく見えなかったけれど
  両手を使ってドローンを操縦している。

メリットは人の行けない危険な場所を観察できるし
山の遭難や被災地への救援もできる。
個人ではどこで使うのだろう。

専用飛行場でインストラクターが
初心者向けのドローン操縦訓練や空撮テクニックのアドバイスをしてくれる。
練習機は貸出無料。
雨天可能だ。
なんだか自動車教習所みたい。

私達がドローンを見ていると、小さな男の子が
おじいちゃんと手をつないでやってきた。
珍しそうにドローンを指さして見ている。

とても可愛い男の子だったので「いくつ?」と聞いたら
「僕 2才です。田中ゆうです。独身です」と笑って答えた。

おじいちゃんも私達も大笑い。
どこで覚えた言葉かしらねぇ。

# by mmk0512 | 2017-09-16 22:23 | ちょっと一言 | Comments(0)

世界遺産20年の旅展

f0017185_758162.jpg  “「TBS世界遺産」放送20周年記念企画“と称して
  プロヂューサーやディレクターなどが
  番組スタッフの視点でコメントを書いている。
  1996年から今年で1000回も
  放送されているというから驚きだ。
  前回ゆっくり見られなかったので、放送ライブラリーを再び訪れた。






ベスト・オブ世界遺産
スタッフが選んだ30か所を取材記と一緒にパネルで
紹介している。
私は自分が行ったことのある場所に興味を持ち、ずっと立ち止まって
取材記事を読んでいる。

あまりにも一枚ずつ丁寧にみているせいか
TVKの人にインタビューされてしまった。

4Kシアターでは美しい画質で細部まで鮮明に写っている映像を見た。
個々では4種類の世界遺産を見た。

プロヂューサーの高城千昭氏のコラムが素晴らしい。
プロとはこういうものかと改めて感銘した。

世界遺産放送の公開番組から自分が訪れた場所を選んで映像も見た。
私の印象が強い所と世界遺産とはちょっと違うところもあったが
とても懐かしく見ていた。

帰りに自分の心に残った世界遺産の感想を書きボードに貼る。
私はいい所が沢山あるけれど世界遺産にはなっていない所もあるので
今、見たインドの愛称「トイ・トレイン」のことを書いた。
見たこともない世界にふれたときの驚き。

1841年紅茶の栽培に成功したイギリスはダージリンティーを運ぶために
2134mのダージリンまで87キロ、8時間かけてトンネルや橋をつかわなくて
ループやスイッチバックで走る鉄道を引いた。
自然の中を列車がゆっくりと山を登っていく。

現在は1日1往復の列車も経費の関係で
撤去されることになったそうで残念だ。

# by mmk0512 | 2017-09-15 08:06 | おでかけ | Comments(0)

糸で70億人をつなぐこと

f0017185_1024508.jpg  世界の人々70億人を糸でつなげたいと
  糸つなぎ活動を始めた人から
  旅や人との出会いの話をJICAで聞いた。
  過酷な自転車の旅。
  そこで出会った親切な他国の人達の話だった。








糸で世界をつなぐこと!
今、世の中はインターネットを通じ溢れかえる情報の中で
自分とはつながりの薄い地域のひとびとや
出来事を自分事としてとらえることが難しくなり、自分と他者との距離がますます離れ
人と人の直接的なつながりが希薄になったと言われている。

NPO法人が2011年から始めた糸つなぎ。
20cmの糸から未知の国の人達とふれあい
人と人のつながりを可視化するプロジェクトが始まっている。
これまでに世界68ヵ国約1万人がつないだアート。

糸つなぎの国を見るとやはり中央アジアが多い。
世界中といっても行きにくい国もあるだろう

グループに分かれてカードを持ち、自分が持っているカードの特徴をみんなに伝える。
そのヒントでみんなは持っているカードの国を当てるというゲームをした。

国の特徴が「わからなければ話にならない。
私が持っているのはネパール。
カードを見ただけで私はわかったけれど、言い当てる側ではない。

ネパールは行ったことがあるのでヒントは思いついた。
「クマリ」「避暑地のポカラ」「ヒマラヤ山脈」「カトマンズ」色々ヒントを与えたけれど当たらなかった。
1人の女性が「地震と言ってくれたらわかったのに」と私に言う。
地震はどこでも起きている。
地震と言うヒントでネパールを思い起こすかしら?

# by mmk0512 | 2017-09-13 10:27 | おでかけ | Comments(0)

チビッ子忍者村(肘折温泉・滑川温泉・戸隠忍者村の旅 6)

f0017185_8564010.jpg 戸隠神社
戸隠山は天の岩戸伝説の中で
天細女命(あめのうずめのみこと)の
踊りにつられて 天照大神が少し戸を開けて外を見た時、
天手力雄命(あめのたぢからのおのみこと)により
投げ飛ばされた天岩戸で出来たと言われる。   
又、山岳信仰の地で忍者や大名に
信奉された戦いの神さま。 



f0017185_935047.jpg  戸隠中社のバス停から
  歩いて20分くらいで
  チビッ子忍者村についた。
  武士階級が台頭してきた鎌倉時代から
  江戸時代までが忍者が一番活躍した時代で
  伊賀流が忍者の発祥の地。 
  全国各地に広がり、戸隠流も
  ここから派生したそうだ。
  戸隠流忍術は第34代初見良昭に
  引き継がれている。


f0017185_946148.jpg  忍宝館
  忍者は領主や大名に仕え
  戦いを有利に導くスパイ活動もした。
  城に忍び込んだり
  変装したりして情報を収集。
  又、はげしい戦闘訓練を受けて
  手裏剣等の武器で敵と戦っていた。







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からくり不思議屋敷に恐いけど入ってみた。
「あまり長く出てこなかったら迎えにいきますよ」とスタッフに言われた。
暗くてどこに扉があるかわからない。
引いたり押したり横に滑らせたり・・
出られなくなってしまい「すみませ~ん」と声を出したが迎えに来てくれない。
男の子がやってきた。
その子の後を必死に後を追う。
床が斜めになっていて女の子が泣いているとさっきのスタッフが迎えに来た。
私も体が変になりそう。
明るい出口に出たときは思わず胸をなでおろす。
暗くて閉じ込められた部屋にいると気分が悪くなった人もいるとか・・・

“戸隠の大自然の中で君も忍者になれる!!“

修行の森コース、隠れ砦コース、忍び砦コースがあり大人から子供まで
難易度があるのでだれでも楽しめるコースだ。
男の子は紺色、女の子は赤の忍者服を着て、それぞれの術に挑戦していた。
付き添いの親も真剣だ。

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f0017185_9543521.jpgf0017185_955720.jpg












f0017185_1052862.jpg  帰り道「神告げ温泉」に
  立ち寄った。
  体があたたまった。
  緑の濃い森が見える温泉は心がやすまる。







戸隠神社に参拝
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f0017185_10115751.jpg  ランチは戸隠蕎麦
  腰があって美味しいお蕎麦だ。
  2時間も並んで食べるお蕎麦屋さんがあった。
  違いを聞くと「宣伝が上手なのでしょう」と
  いうことだった。

 





昔、車で戸隠に来たとき私が「お昼は戸隠蕎麦を食べるのが
楽しみだ」と言っていたにもかかわらず、友達は前日の残った
いかの煮物とおにぎりを持ってきた。
それを広げで「食べて」と私に勧める。
・・・という訳で戸隠蕎麦は食べられず
がっかりした思い出があった。

神社の周りを散策したがすごく広くて
自然が残っている素晴らしい場所だった。

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戸隠三本杉のご神木
手で振れてパワーをいただいた。

今回の旅も私はついていた。
出かける前は雨だったのに、お天気に恵まれていて
楽しい旅をしてきました。

# by mmk0512 | 2017-09-12 10:41 | 旅行 | Comments(0)

小布施(肘折温泉・滑川温泉・戸隠忍者村の旅 5)

小布施に行く朝、滑川温泉の福島や旅館で
朝早くに部屋の格子戸があく音がする。
誰かが間違えたのかと思い、起きて見に行くと
「朝沸かしたお湯です」と札がついたポットが置いてあった。
朝、お茶が欲しいので感激した。

ずっと前、湯元温泉に行った時のこと・・
私達が寝ているのに部屋を開け、昨日のポットを取りに来たので
びっくりしたことがあった。
友達が時刻表にのっている旅館を予約したのでしきりに
「こんなところでごめんなさい」と謝っていた。
まだパソコンもなく、口コミもないので状況がわからなかった時代。

滑川温泉で一緒だった人に「これから長野に行く」と言ったら
とんでもない行程でびっくりされた。

長野県の小布施駅
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栗の茶巾しぼりを食べたくて小布施に行くと9月下旬から発売されると言う。
とりあえず、泉石亭で名物の栗おこわを食べた。

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面白いお店の人と話をしているうちに栗を買う気持ちになる。
甘みを付けていない素朴な大きい美味しいやき栗だった。

f0017185_18575666.jpg  観光客が好んで歩く栗の小径。
  ここでモンブランを食べて一休み。








歩き疲れてロマン号で郊外を一回り。
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  リンゴ畑やブドウ畑が
  農道の両側に一杯あって
  栗林の栗はことのほか大きかった。
  赤くなったリンゴやこれから色づくリンゴ等
  時間差があるのだろう。

f0017185_1923337.jpgf0017185_193446.jpg









小布施駅から長野駅まで特急列車に乗った。
切符の買い方を聞いていると時間がなくなリ
もう次の列車の発車する時刻に変わってしまった。
「間に合いませんでしたね」と言うと
駅員さんが「そのまま乗って長野についたら精算してください」と言うので
3人で階段を登って・・駆け下り特急列車に飛び込んだ。
私が待たせたお客さんに「すみません」と言ったけれど、
ツアーバスで遅れたお客さんのようでなんだかおかしかった。
長野に着くまで無賃乗車で捕まらないかとひやひやしていた。
前が大きく横の窓も大きいすばらしい列車だ。
長野電鉄は観光客用に「ゆけむりのんびり号」があると聞いたので
今度、是非乗ってみたいと思っている。

# by mmk0512 | 2017-09-11 19:14 | 旅行 | Comments(0)

滑川温泉(肘折温泉・滑川温泉・戸隠忍者村の旅 4)

峠駅
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警報が鳴ると新幹線が通過。
1日に6往復しか列車がない。
奥羽本線では一番高い所でスイッチバックの名残と雪深いことでこの駅となっている。
夜間出口に行く人はスイッチを押して通路の照明を点灯するように書かれていた。
列車が着くと昔のように“峠の力餅”の売り子さんの力強い声が響く。


峠駅から車で舗装はされているけどガタガタ道をくねくねと登る。
路肩に落ちそうで身を車の真ん中に寄せる。

f0017185_942764.jpg  福島やは14代にわたって200年余り続いた
  秘湯の宿だ。
  11月上旬~4月下旬まで通行止め。
  朝日新聞はお昼ごろ届く。
  周囲4kmには民家なし。
  前川の清流を利用して自家発電をしている
  珍しい旅館だ。



  
女性専用の露天風呂の時間がくるまで、何にもない宿の周りを散歩する。
f0017185_9434025.jpg  壊れてしまった橋。
  いつ修復が終わるかわからないそうだ。
  滑川大滝は日本の滝百選の一つで
  東北地方では最大級。
  現在、吊り橋が老朽化のため通行禁止。
  川を渡って行けるけど増水したら帰れない。
  残念だけど大滝まで行かれなかった。





f0017185_945335.jpg姥湯温泉はここから4キロ登るらしい。
峠駅から歩く強者もいるそうだ。









五色温泉は通行止め。
道路の真ん中が壊れていた。
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f0017185_9475451.jpgf0017185_1064688.jpg











だれも歩いていない道。
車が2台通っただけの静まりかえった空気。

f0017185_9491841.jpg  やっと女性専用の岩風呂に入る時間が来た。
  もう一人の女性と中に入ると
  男の人がまだ入っている。
  私達は引き返してスタッフに
  そのことを告げた。







f0017185_9505979.jpg女性の相手が「混浴露天風呂だけど誰も入っていないから大丈夫だよ」と言ってくれた。
私はこの女性と二人だと思っていたら「よかったら御一緒にどうぞ」と言われてびっくり。
カップルで入るつもりだったんだぁ。
私ってバカみたい!






f0017185_9524275.jpgf0017185_9532169.jpg











露天風呂で自然を独り占め。

夜は寒くてくしゃみが出た。
スタッフが昔ながらの湯たんぽを布団の中に入れてくれた。
湯たんぽってこんなにあたたかかったかしら?

f0017185_954208.jpg  夕食は少な目を頼んだ。
  自分で選べるのがいい。
  お品書きも添えてあるし、
  心のこもった旅館だった。

# by mmk0512 | 2017-09-10 10:11 | 旅行 | Comments(0)

肘折温泉の朝市(肘折温泉・滑川温泉・戸隠忍者村の旅 3)

f0017185_9132938.jpg  肘折温泉の早朝、ガヤガヤと声がする。
  外を見たら朝市の人たちの声だった。









f0017185_915581.jpg売るのが上手なおばさんで
「お昼に列車で食べなさい」と言われて買った物。
トマトのアイコ、しそ巻、笹巻
これが今日のお昼の食事。
笹巻は三角形のもち米で黄な粉をつけて食べる。
しそ巻は米粉、お味噌、ごま、クルミを混ぜて、しそで巻いて油で揚げる。




昔はこの通りは人が通れないほどにぎわったそうだ。
おばさんたちに昨日行った地蔵倉の話をした。
「草がボウボウで道がわかりにくい。
肘折温泉にしかない貴重な地蔵倉をもっとPRして、途中で迷ってしまい
帰ってくる人がいないように整備し、道案内を付けた方がいい」と私が提案したら
地元のおばさんたちは早速「今の会長は誰だ?」「ボランティアでもして草を刈ろう」
など騒ぎ出してしまった。
なんだか私はいいことをしたのか・・余計なことを言ってしまったのか・・気になっている。

f0017185_917983.jpg  貴重なバス。
  乗り遅れないように早めについて待っていた。
  誰も来なくてとうとうお客さんは私だけ。
  米沢駅に着くと列車の時間を言ってあったので
  運転手さんは私を一番先に降ろしてくれた。
  列車だって乗り遅れたら
  いつくるかわからない状態だ。

# by mmk0512 | 2017-09-09 09:20 | 旅行 | Comments(0)