“Basilique du Sacre-Coeur de Montmartre”

Moulin Ruge



ムーラン・ルージュは今も変わっていないのか。
訳ありげな女性が昼間から男性を誘っていた。
怖いので足早にその場を通る。

その先を曲がるとサクレクール寺院に行く道だ。
これからあの高い所までのぼるのね。


ずいぶん歩いてきたね。
教会で一休み。












とても上手な人たちだった。
観光客も足を止めてしばらく聞き入っている。





可愛いお店屋さんを覗きながら登ってくと
ホラ!やっと見えてきたよ。

















昔ここで子供の似顔絵を描いてもらったことがあった
あの絵は家のどこにあるのだろう?

絵描きさんの絵を見て、自分の好きな絵描きさんの前に座る。
ほとんどの絵描きさんは顔の目から描いていた。
へぇ~
顔って最初は目からかくものなのね。
上手だな~
特徴がよく出ている。










“Basilique du Sacre-Coeur de Montmartre”
サクレクールの前で大勢の観光客がパリの街を眺めていた。
エスカレーターもあるけれど
歩いたほうが大道芸人をみたりして
地元に触れることができて面白いと思う。

帰りはさすがに疲れたので5ユーロのプチ・トレインに乗る。









プチトレインから見たサクレクール
下から見るとずいぶん小さく見える。











La Chapelle駅で線がむき出しているのを見た。
なんだか怖い!
”フランスらしい”と言ったら怒られちゃうかな?
   




# by mmk0512 | 2012-05-26 10:42 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

”Marche Couvert BEAUVAU"




朝6時、Hotelの部屋の窓から駅を眺めている。
長距離列車が着くとスーツケースや大きな荷物を持った人たちが
出てきて散らばっていく。
半袖の人もいれば、冬のコートを着ている人も・・
5月1日労働者に感謝する日
スズランを売っている人が何人か黙って立っているが、ちっとも売れなさそうだ。
「いかがですか?」の声もかけない習慣なので、なんだか見ていて歯がゆい。

フランスでは選挙が近づいている。
チラシを配る人からもらう人や
おいてあるチラシを自分で持っていく人の多いこと。
国を治める人の関心大だった。

駅校内のスズランは飛ぶように売れている。
何かの団体なのかな?










”2012年5月1日 Sarkzys`lastday"と書かれたTシャツがショーウインド^に。
他でも”Sarkzy は終わりだ”の類の言葉を見た。
市場では選挙のチラシを配っている。
このあたりは反Sarkzyなんだろうな~










”Marche Couvert BEAUVAU"
パリで一番古い屋内市場だそうだ。
果物、花、チーズ、ジビエ(猟獣肉類)、イタリア食材など・・・
お店の人がお客さんに食べ方のアドバイスをしている。
そこにはスーパーではない温もりがあった。

広場で開かれている蚤の市は"こんなものまで?"
でもお客さんは値切って買っている。




































市場では鶏、ウサギ、豚がそのままの姿で売られている。
果物は種類が豊富で安くておいしくてみずみずしい。
羨ましいことといったら!!


この車見て!
マルセイユからきたのかしら?




















美味しいと評判のレストラン”Le Comptoir”
行列を作って並んでまっているのには驚いた。
たぶん2時間は待つだろう。
あきらめて昔行った場所に電車で移動した。


















# by mmk0512 | 2012-05-26 10:12 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

ドイツよ さようなら!

Bonn駅に朝、早く着く。
長距離列車がキャンセルだとアナウンスがあった。
私の知っているゾーリンゲン方面だ。
遅れるならまだしも電車がこなかったら
お客さんはどうするの?

朝の食事が出る。
Thalysのファーストクラスはサービス満点だ。
ゆったりと座れていい気分!









5月だというのに菜の花が満開だった。
ドイツの菜の花畑を思い出す。
ドイツ語からフラマンド語・・フランス語にアナウンスが変わっていく。









どうしたんだろう?
電車は止まりながらparisに着く。
車内ではタクシーの手配を行っている。
約40分の遅れだった。


















駅前のHotelの部屋の窓からの眺めは面白い。
さまざまな国の旅行者がスーツケースと一緒に歩いている。







バス停は表示の仕方は違うけど、ドイツと同じ。
何番のバスはあと何分で到着するか表示されている。
私達もこれを見て別のルートで移動した。









Boutique Rugby
ラグビー好きな私はちょっと恥ずかしいけどお店に入った。
世界の国のラグビーのジャージが揃っている。
”オールドブラックス”が人気があるようだ。









Cimetiere de Montmartre














パリで3番目に広いモンマルトルの丘にある共同墓地
ここに歴史に名を残す人々が」眠っている。
門を入るとすぐ鉄橋があって空間が圧迫されていて雰囲気が悪い。
後から墓地の所に鉄橋を作ったのだと思う。
街の真ん中なので”まっ!仕方がないか!”
地図を見ながらお目当ての著名人のお墓を探して歩いている人たち。

私は疲れたのでベンチに座って、その人たちを眺めていた。











# by mmk0512 | 2012-05-25 00:08 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

お別れの日

お見舞いに行こうとしたらAさんは退院したということだった。
それはよかった!!
すごくお世話になったしこのまま帰国したら悔いが残る。
「お家に伺ってもいいですか?お会いしたいの」と電話すると
「私もよ」
元気な声が返ってきた。


Aさんの家に行く途中イチゴのいい匂いがしてきた。
近所の人がとりたての野菜を売っていた。



Aさんの家は前にも一度お邪魔したことがあるのですぐわかった。
ベルを鳴らすとドアが開き「ハロー」と
Aさんの元気な声と笑顔を見てホットした。
病気のことや思い出話に花が咲く。
TANZの曲が流れている。
「これ!これ!いい曲ね」と私が言う。
バイエルンの音楽だそうだ。
この曲に合わせてAさんとRさんが踊りだした。
Aさんはクルっと回ることもできる。
“わぁ~嬉しいな~
こんなに元気になったのね“

今度はRさんと**子が踊る番だという。
「やめてよ。踊れないから・・」
「いつもそういう**子。これは日本の文化なのね」とAさんに言われてしまった。

海外の人は多少できると「ハイ、できます」
日本人は多少できても「できません」

Rさんと踊るはめに・・
恥ずかしいのではない。
シャンパンを飲んだ後なので私の頬が赤かった。
Rさんはとても上手なので、ついていけばなんとかなる。
「TANZ楽しかったね」というと
「うん、楽しかったよ」としんみりという彼の言葉にグッと胸が詰まる。



バイエルンのカセットをくれた。
この曲を聴くと私は元気になり楽しくなる。
編み物の上手なAさんは私に靴下と
スクエアダンスの時に使うベルトのバックルもくれた。
それに器用なAさんがきれいに刺繍したクリスマスのクロス。

「クリスマスになったらこれを使って私達を思い出してね」
顔は笑っているけど別れはつらい。

お人形さんの飾ってあるお部屋、どのお部屋も生活していないみたいにきれいだ。

「5月12日に盛大なパーティがあるのにどうして帰っちゃうの?」
「う~ん。それまでいたいけどぉ~ 色々と・・」

スクエアのパーティに行きたいけどきりがない。
どこかで我慢しないと・・

「また来てね。すぐによ」
あたたかい言葉をいただきハグ!ハグ!
グッと抱きしめてくれたAさん。
本当に楽しかったわ。
Vielen Vielen Dank!


# by mmk0512 | 2012-05-19 23:48 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

Square Dance Party

この日まではBonnに滞在するつもりではなかった。
でもBクラブの会長さんが声をかけてくれた
スクエアダンスパーティは是非出たい。
Mさんにお世話になったし、とても親切にしてくれた。
ノールウェー、スコットランド、スイスからのゲストを交え
100人くらいのパーティだ。
「**子も是非」と言われ、この日を楽しみに待っていた。

持ちよりのパーティで持っていくものを知らせる。
クラブ員がお料理を作る。
私もいつの間にかクラブ員と同じ立場になっていた。



みんなとても上手に踊っている。
こんなにセットが崩れないパーティは初めてだった。
プラス・A1・A2・・と順々に変わる。
コーラーさんは3人で私の大好きなコーラーさんがいるので
踊らないで聞いていた時も・・




















皆さんは沢山作るお料理に慣れているのか
とっても美味しくできていた。
まるでプロみたいだ。

会費は無料。
手作りのパーティは愛情がこもっている。
楽しかった時間はアッという間に過ぎていく。
みんなで集合写真を撮った後、早めに帰宅。
といっても夜の11時を過ぎていた。
夜中の12時のカウントダウンまで踊る人がほとんどだった。

海外で踊れてしかも日本人は私一人で知らない人たちと
踊れたのは最高の喜びだった。
まるで夢をみているみたい。
いい人ばかりで和やかなムード。
私が「来週帰国する」というと、「とても残念だ」と言ってくれた。
私だって残念なのよ(#^.^#)






# by mmk0512 | 2012-05-19 21:35 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

"Park Harle“Bonn Oberkassel

Oberkassel Nord駅を降りて坂を登ってみる。
住宅地なので“車は30キロで走りなさい”の印
ドイツでは速度はかなり厳しい。













 この立派な家は何だろう。
車が入れないから別の門があるのかな?と眺めていると
前の家から男の人が出てきて、
「興味がありますか?庭をガイドする日が決まっているけど
いつまでドイツにいますか?」と聞かれた。
「来週日本に帰ります」
「では日本人がいますから今ご案内しますよ」
親切な男性だった。
日本人の女性は仕事中だと見えて、
腰に道具をつけて出てきてくれた。

ここは非営利の植物園で3つのパーツからできている。
木や灌木は800種類以上あるそうだ。



鍵を開けて中に入る。
New Park には、たま砂利が日本の石庭のように、
きれいに波の絵が描かれている。
「これから来客があるから真ん中は歩かないように」と言われた。





 蜂が楽しそうに遊んでいる。
自然を守るためだとか・・










こちらはOld Park。

案内してくれた彼女は1年間の研修を受けるそうだ。
日本にない植物があってとても勉強になると言う。
Woodlandもあり、ものすごく広いけど、働いている人が少ない。
研修生も来るけど重労働だと思う。

案内してくれる後ろ姿は、ごく普通のお嬢さんだけど
ずいぶんしっかりしている女性だ。
日本人1人で寂しかったのか、
「お話できて嬉しかった!久しぶりに日本語を話しました」と彼女は言った。

うん!うん!わかるその気持ち!

Bonnの郊外にこのような広大な庭園があるのに驚いた。
そして一人で海外に飛んできて、勉強して身についたものを
日本で発揮しよう・との意気込みは素晴らしい。

親切に声をかけてくれた男性に”Vielen Danke!"

# by mmk0512 | 2012-05-19 21:18 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

Oberkassel Mitteの散歩



可愛い木組みの家が並ぶ。
お庭にはチュリーップが満開で
どこの家の玄関も窓もきれいに飾ってあった。





坂を上り声のする方へ行くと、小学生と高校生が別れてサッカーをしている。
素晴らしい環境だけど人数が足りないのがちょっと残念

とにかく喉が渇いた。
前に行ったことのある記憶を頼りに
おいしいケーキやさんに行く。
お茶タイムで疲れをとり、また元気に歩く。


商店のガラスに貼ってある掲示紙
パソコンなおします。
譲ります。
売ります。
買います。
ちょっとした情報がここでキャッチできる。
掲示板をお店のショーウインドウに貼るとは・・
みんなのためになる掲示板だった。




今売出し中(?)のSpargel(アスパラ)を運ぶ、珍しくなった3輪の車。
2週間ほど前からとれたてのアスパラが売られている。
甘くて新鮮な味なので私もよく食べている。









”Konigswinterから船に乗らない?
4月から出ている筈だけど・・”

船着き場には二人のお客さんが待っていた。
「きっと来るわよ。大丈夫よ」
私たちを迎えに来てくれたのは“mobydyck”

いつも見ていた船に乗れて感動。
ほら!クジラにみえるでしょ?


奥様方がグループで歓談。
途中でご夫婦が降りた。
Linzまで遊びにいった帰りかな?























電車もいいけれど、船の旅もすばらしい。
知っている街もライン川の船着き場があるとは知らなかったね。
甲板に上がって、右を見たリ左を見たりしているうちに
あっという間にBonnについてしまった。
Bonnまで8.5ユーロ。
ちょっと贅沢な船旅だったかな?




# by mmk0512 | 2012-05-19 20:28 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

メモリーカードを買いに。

今日は電車に乗ってメモリーカードを買いに行く。
いつものように電車はすいていて
座れないことはまずない。、

ドイツの人達は自分が降りる駅に近づくと・・・否、近づかないうちに
もう立ち上がり、ドアのそばに行く。
そんなに早くたっても降りるときは同じでしょうに・・・

バスも同様だ。
日本の「バスが停留所に着くまで座ってお待ちください」
なんていう言葉は通用しない。



「この間と違うお店に行ってしまい
ここは取り扱っていないと言われた。
“それじゃあ・・あそこね。”
地下だと思っていたが、念のためどこで売っているか
お店の案内する人に聞いた。
「3階です」と。
売り場が変わったのかな?と思いながら
エスカレーターを歩いて上る。
ここも上りが止めてあり下りが動いている。
“変なの!反対じゃない??”

3階を探してもどこにもない。
売り場の人に聞くと地下だという。
“ほら!ごらんなさい!
私の記憶の方が正しかったのよ!!“
一階ではさっき聞いた人が平然と立っていた。
”地下でしたよ”とドイツ語で言いたかったけどできないので我慢した。

地下で聞くと「これです」と示された。
Sonyの製品だった。
“わぁ~ちょっと高くない?“
「もう少し安いのありますか?」

それより2.5ユーロ安いのを探してくれた。
性能は同じだというのでこれを買う。

私にだって安いのを買えるのよ(笑)

# by mmk0512 | 2012-05-19 19:46 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

お茶目な犬

ライン川を渡る船では人も自転車もいっしょに・・ね。
甲板ではそよかぜが頬を撫でる。
犬が気持ちよさそうに目を細めている。







壁にいたずら書きしたのはだぁ~れ?
困ったもんだ!
男性が一生懸命いたずら書きを消していた。









入れ物だけで重そうだ。
まだ後ろに荷台をつけてバイクで引っ張るつもり。










いつもお乞食さんが座っている。
そばを通ると「Guten Morgen](おはようございます)
通り過ぎると「Auf Wiedershen](さようなら)という。
言ってくれなくてもいいのに・・

返事するのもおかしいし・・・
返事しないのも可哀そうだし・・・



~・~・~・~・
太った男性が椅子にチョコンと座っている。
お尻が椅子からはみ出している。
手には紙のコーヒーカップ。
去年見たとき、私はコーヒーを座って飲んでいるのかと思っていた。
でもこの人もやっぱりお乞食さん。


トランク2個に全財産を詰め込んで、パンをかじりながら商売する人がいる。
金、銀もはいっているのかな?
女の子が1人買った。
一日どれだけ売れるのだろう?







お茶目な犬。
ドイツ人は犬が好きだ。
フランスのパリも多かったけど規制がきびしくなり
飼う人がすくなくなったとか・・

住宅街では玄関にもかわいい犬が置いてある。
しつけがいいので、子供みたいにどこにでも連れていかれるのがいい。
レストランではほとんどOK。
飼い主が食べ終わるまで
静かに黙って座って待っている。

お利口なワンちゃんたちだ。


# by mmk0512 | 2012-05-18 10:58 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

友達とティータイム

Nちゃんが行くスポーツクラブについて行った。
女性ばかりの所で機械を使った簡単なエクササイズだそうだ。

私も日本ではスポーツクラブに行っていないけど
ここでは簡単なものなので行きたいと思っていた。
1か月でもいいという。
でも・・その1か月さえも行かれなかった。
さすがにコーチはかっこいい。
色々な体型の人がくるので飽きずに座ってみていた。
「あなたもやってみる?」
やりたいけどちょっと恥ずかしい~



午後Bさんが車で迎えに来てくれた。
Bさんの家は、垣根のない広いお庭があり、
色とりどりのお花でいっぱいだった。
それが緑の芝生に映えている。
桜に似た大きな木はあわいピンクのお花が満開だった。
お庭でお茶してもいいんだけど・・

お手製のケーキで一緒におやつの時間。
ハババという野菜を甘く煮てケーキに入れる。
甘酸っぱくておいしいケーキだ。
Bさんが先日旅行したモロッコの話や
小さい時は北の方に住んでいたけど
こちらに越してきた話など。
日本では聞かれない話で興味深く聞いていた。

夕方、「ハイ!スクエアに行く時間よ」とBさんが言う。
今日は私の大好きなコーラーさんがゲストでとても嬉しい。
他のクラブからもゲストがたくさん来てパーティのようだ。
知らない人がいっぱいいる。
それでも曲がかかれば一緒に踊れる。
楽しい楽しい一日でした。






# by mmk0512 | 2012-05-18 09:48 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

メルケル首相の演説











桜並木がBonnでもところどころにあって満開をちょっと過ぎたころ。
でも桜の形がちょっと違う。



ランチは私のお気に入りのイタリアレストラン。
美味しいけれどとても多かったので
私もドギーバックしてもらった。
立派なピザの入れ物だ。


このイタリアレストランの外の椅子には鍵がかかっている。
椅子まで持って行ってしまう人がいるのだろうか?










デパートでプレゼントを買った。
Verpackungs stationでは自分の好きな紙とリボンを選んで
自分で包む。
立派な品物はお店の人に有料で頼む。
真心を込めて・・という意味で
ドイツでは自分でパッケージをする人が多いそうだ。






夕方、メルケル首相が応援演説にBonnに来た。
大勢の人が集まっている。
私が小さいので隣の男性が「小さいから前に行きなさい」といってくれて
私のカメラで首相の写真を写してくれた。
親切な男性だった。







プラカードをあげて自分の意見をアピールしている人達。











 

候補者の演説の後メルケル首相の演説があった。
テレビでしか聞いたことのない声は
演説が終わりに近づくにつれて
すごい迫力を増してきた。
若い人たちが熱心に聴いている。
時々拍手で盛り上がっていた。
たくさんのPOLIZAIが待機している。
何事もありませんように・・




帰りはケネディ橋を渡ってのんびり帰った。
この橋も太陽エネルギーが・・
ドイツらしいですね。

# by mmk0512 | 2012-05-17 22:17 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

Bonnのマラソン大会

4月22日。

Beuelからスタートしたマラソンではまだ余裕があるのか
「がんばって!」と言うと「ありがとう」と日本語でかえってきた。
拍手をしていると笑顔で「Danke!」と手をあげる。






頼もしいママだった。
赤ちゃんは普段よりもあまりにも早くて
びっくりしたでしょうね。






私たちがBeuelから船で先回りすると
さっきの人達が橋を渡ってもう走ってきた。
ずいぶん苦しそうだ。




応援していたら手が痛くなった。
ペットボトルのお水とこのたたくものをもらった。
これは楽チン。
大きな音が出るし手も痛くない。
選手が元気が出るように、思いっきりたたいて応援した。













そろそろゴールよ
頑張って!





DeutshePostの人達の応援団






やっぱりみんなの予想通り1~3位まで招待選手だった。
42.195キロ走っても余裕があり、まだまだ走れそうだ。




4位との差は広く空け、3人の選手が応援に答えて歩く。
私もミーハーなので握手をする。
彼らの手は意外に柔らかくて冷たかった。
時間がずいぶん経っているのに、4位の姿が見えない。

このマラソンはコースや距離など、いくつかの種類が用意されているので、
私達が帰る夕方でも、まだまだ続々と走っている人たちがいた。

日頃ジョギングで鍛えている人たちは
魅力のあるレースなんでしょうね。
家族にも友達にもそして知らない人たちにも
「がんばれ!」の声援をかけられ得意気だ。

最後は歩いてしまう人もいた。
それでもゴールにたどりついたのはご立派!

# by mmk0512 | 2012-05-17 21:03 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

ブラブラ歩き



目障りな電線がないから空が広がる。
風の向きが変ると雲が動く。
朝と夕焼けが特に素晴らしく、家の中にいても
私はそれが見たくて、家を飛び出す。











いつも通る道にFamilyの絵が壁に描いてあるのを
立ち止まって見ている。
幸せそうな家族たち。







ラインの遊歩道で見た車。
遊園地の車みたいだ。
自分で車に乗っている気分なんだろうな~






BonnのTICK-TACKという古い時計屋さん。
もしかしたらここから日本に入ってきて
チクタクにしたのかしら?なんて、思っちゃったりして・・
店内では呑気に男性が新聞を読んでいる。









電車から降りる時に若い男性が乗ってきた・・にもかかわらず
すぐ降りてホームの外に行ってしまった。
何故だろう?
隣のドアから検札する人が乗るのを見た。
わかった!
彼は切符を持っていなくて電車にのろうとしたんだ!
チェックする人は降りた彼を見て
皮肉に「chus!」と大きな声で叫んだ。




大きなランドセルをしょって歩いている女の子
私は学校が終わるのが早いのに驚いている。
小学生の子供でも高校生すらも帰宅が早い。
私は最初お昼ご飯を家に食べに行くのかと思っていた。

部活というものがなくて、個人でクラブに入って
好きなことをするようだ。

面白いものが見られる散策を、私は毎日楽しんでいる。

# by mmk0512 | 2012-05-17 11:34 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

Rheinaueのリサイクルショップ

駅に行く途中で"お花の種"と"リンゴ"をくれた人がいる。
”なんでお花の種とリンゴなんだろうね。”
その横にいる女性がボールペンとパンフレットをくれた。
ボールペンには候補者の名前が書いてある。
私には選挙権がないのに・・
「これを読んでドイツの政治をわかってほしい」と彼女は言っていた。
できた女性だ。
州の選挙が近づき街角には大きなポスターが目立つ。


Rhenaueでは毎月第3土曜日に盛大なリサイクルが開催する。
今年は4月からなので初めてだ。

















 サッカーの香川選手の人気はすごい。
たったこれだけのプロフィールの中に
日本の選手が輝いていた。
去年と同じ場所に同じ人が売っていた。
1枚2ユーロ
3枚5ユーロ







靴を飾るものは自分の手づくりだ。
木の板に木の洗濯バサミを張って靴をかざってある。
いいアイデアで感心してみていた。







その横で、ママが作ったケーキとサンドイッチを売っている。
一つ80セント
美味しいチョコレートケーキだった。










トイレの便器のふたも売っている。
”こんなものまで・・と思う何でもアリ”のリサイクルだ。
ドイツ人は引っ越しの時、キッチンの流しまではずしてしまう人がいる。
引っ越し先に持っていくのか、人にあげるのかわからないけど
なんでも自分たちでやってしまうすごい腕を持っている。
女性だって頼もしい。
古いねじを売っているところで
熱心に金具を探していたのは女性だった。






これは手造りの買い物をぶら下げるものだそうだ。
お年よりのステッキを利用して作ってある。
ステッキをに車をつけて荷物を運ぶので一石二鳥だ。










  私のランチ
久しぶりにBurstを食べた。
焼いているいい匂い。
Bitburgerのビールも添えて・・










買いたい物も買った。
広い公園ではとても全部は見切れないけど、
面白いものや珍しいものを見て回った。

日本庭園に行こうと道を尋ねた。
きれいな池にボートを漕いでいる人がいる。
広い広い公園の突き当たりはライン川だった。

あ~あぁ!
ボートで向こう岸に連れて行ってくれたら
家に帰れるのに・・
地図をみると日本庭園は反対側だ。
最初から地図を見ればよかった!

道を教えてくれた人は、知らなければ知らないと言ってくれたらいいのに・・
それとも勘違いしたのかな?
自信ありげに教えてくれる人も決して正しくはない。
私は二人に道を聞いて二人とも同じだったら正解、
違っていたらもう一人の人に聞くことにしている。


アヒルが羽をつぼめて眠っている。
そばを通っても知らん顔。
森にはリスがチョコチョコと飛び回っている。
緑に囲まれてゆったり流れるRhein.
気持ちが休まるひととき。





ローマ遺跡らしいそばに日本庭園はあった。
ここまでたどり着くのにどれだけ歩いたことか・・










門を開けて入るとちょっと違っているけど
日本庭園がつくられている。
東屋には落書きがしてあってちょっとがっかり。










電車に乗らずに家まで歩いた。
ライン川を渡ると林になり、ウサギがぴょんぴょん飛んでいる。
雨あがりの後よくウサギが遊びにくるそうだ。
疲れたのでベンチに腰かけて眺めていた。

やっと家につき買ったものをながめる幸せな瞬間。
疲れも吹っ飛んじゃった~



# by mmk0512 | 2012-05-17 10:15 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

HALIBO SHOP


Bonnでは4月22日にマラソン大会がある。
Marathonmesseが開かれていて参加者の名簿やコース
それにTシャツ、靴など売られていた。


先日Tさんが車で連れて行ってくれたHALIBOの場所を聞きに
インフォーメーションセンターに行く。

私の好きなものは近くでは売っていないし、
HALIBO SHOPで買ったのが
特別美味しかったから・・
地図に丸をしてくれてHALIBOをくれた。




私がhaliboのパンフレットを手に持って電車に乗っていると
「HALIBO SHOP」に行くのですか?」(と言っているらしい)と声をかけられた。
私がおりる駅を不安に思っているのを見ていたようだ。

「ここで降りるのよ」と言い、ついてくるようしぐさをする。
「私はHALIBOで働いているの」と若い女性が言った。
私はいつもラッキーだ。









お店の中で自分の好きなものを探していると「ハロー」と声をかけられた。
こんな所で??
見るとさっきの女性が着替えてお店で働いていた。

沢山あり過ぎて見つからない。
仕方がなく“私の好きなハリボーの入っている大きな容器“と”買いたい袋“の
二つを持って店員さんに
「このハリボーをこの袋で買いたい」と話すと、わかってくれたのか
売っている場所に連れて行ってくれた。

私がHALIBOを抱えてレジに向かっていると、また彼女に会った。
彼女は「あら!」と笑っている。
最初は怖そうな人に思えたけどいい人だったんだな~

帰りのWorzennstrasse駅のホームに行こうとエスカレーターの前に立つ。
赤線も緑の線も無かったからちょっと不安に思いながら
エスカレーターの前に立った。
エスカレーターが動き出し下から上がってきた。
おぉ!恐い!
危うくエスカレーターに乗るところだった。
この駅は階段の横にエスカレーターが一つしかなくどちらだかわからない。
私にもわかるように、色のついた線がほしい。


# by mmk0512 | 2012-05-16 23:47 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

管理人さんのセンス

電車の中で切符を買うにはコインが必要だ。
誰かが「くずしてください」と近くの人にいっている。
私は細かいコインを持っていたけど、
コインをばら撒くかもしれないので、
気の毒だけど余計なことはやめた。





~・~・~・~・~

ライン川の遊歩道で・・
ライン川のほとりを
ローラースケートをはいてベビーカーを押している若いママ。
親子ともども、そよ風が気持ちがいいのでしょうね。
あっという間に行っちゃった!





~・~・~・~・~・
お肉やさんでもお魚を売っている。
ソースに付けてあるお魚がとても美味しいのでたまに買うけど
どうしてお魚をうっているのかな~









~・~・~・~・~・~
管理人さんが春の花を植えている。
「毎日大変ですね」と言うと
「腕のエクササイズだよ」とたくましい腕を見せる。
管理人さんの花壇に植えたお花のセンスはどうかしら?






~・~・~・~・~

ドイツでも値上がりが気になる。
サッカーのチケットは去年より、同じ席で6ユーロも高くなったし、
電車の回数券もパスも。
私の気にいっているチョコレートでさえも
値上がりしている。


~・~・~・~・~・~
スクエアダンスの送り迎えをしてくれる人達も、
ガソリンが上がったので、なるべく安いガソリンスタンドを探している。
ガソリンスタンドはすごく多い。
すぐそばにあっても、値段がマチマチだ。
私も一緒に見て「あっ!ここ 安い!」


~・~・~・~・~・~
スクエアダンスの場所に着き、
車を降りようとベルト外そうとした。
手で探っていると、かたいものに触れた。
驚いたことに私の外れた眼鏡のレンズだった。
こんな所にメガネの目玉があったとは・・
多分車の中で眼鏡をバックに入れる時に落としたのだと思う。
恥ずかしいので黙ってそっとレンズ、バックの中に入れた。

# by mmk0512 | 2012-05-16 14:35 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

Bonnの市場

いつも私が買うMarktのお店
「ツバイキロ! アインオイロ」(2キロ・・1ユーロ)
威勢のいいおじさんだ。

添乗員さんと一緒に
珍しく日本人の観光客がきた。
「ちょっと食べたいわね。でも量が多くて」
と言っている。
私は買った物をあげたかったけど、添乗員さんがいるので
やめてしまった。




Bonnの駅近くで古そうな本屋さんがある。
公道なのにいいのかな?
ずーっと前からお店があって権利がるののかもしれない。
人通りが多いのでお客さんが多い。




呑気に本を読んでいるお乞食さん
犬は大人しく飼い主に寄り添って・・
これでも立派なお乞食さんだ。

時々通りがかりの人がしゃがんで
お乞食さんと話をしているのをみかける。
何を語っているだろう。





Game Over
プリント屋さんでTシャツにプリントしてもらう人。
年配のカップルの結婚式の絵だ。
面白いな~
Game Overとはどんな意味だろう?
人によってさまざまな解釈がありそうだ。






横断歩道を渡る時ボタンを押すと
すぐさま変る信号だ。
歩く人優先で、横断歩道でなくても立っているだけで車が止まる。
Bonnは運転のマナーがいいと思う。








Bクラブのスクエアでは来年おおきな行事があるそうで
クラブコスチュームを作るそうだ。
男性のYシャツの大きいこと!!

そして女性のベルトは
ボクサーのチャンピオンベルトのように幅が広い。
ドイツではブラウスとスカートをはくので
もしかしたらブラウスが出てこないように
しっかり幅広いベルトで押さえているのかもしれない。

# by mmk0512 | 2012-05-16 13:48 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

赤ちゃん・おめでとう!

ライン川を散歩していると面白い自転車を見た。
街でも時々見かけるけど、車のそばを通る自転車道路は怖くないかしら?




~・~・~・~・~・

ライン川にまた旗を増やしている人がいた。
今度は何の旗だろう。





~・~・~・~・~・~・

角のお花屋さんが2年もたたないうちに店じまいした。
お店の中にたった一つ、植木鉢に入ったお花が残っている。
ここはお花屋さんだったのよ“という証みたいだ。

~・~・~・~・~・~

“おめでとう!
この家で赤ちゃんが生まれました。“
新米ママとおばあちゃんが
嬉しそうに飾りつけをしていた。
みんなから祝福を・・



~・~・~・~・~・~

ゴミやさんが大きな車で作業している。
ゴミのケースはキャスタ-と手がついているので車まで運ぶ。
後は機械がゴミ箱を持ち上げて
そのままクルンと逆立ちするとゴミは車の中にストン!
人の手は使わないし、早く済むゴミの収集やさんだ。



~・~・~・~・~・~・

ドイツでもネイルアートが流行っているようだ。
体格のよい女性が手をだしてどれにしようか迷っている。
かなり年令がいってそうだが、お化粧も完ぺき、ネックレスもイヤリングも
超デカ!
“女を忘れない“立派な女性だった。

# by mmk0512 | 2012-05-16 13:19 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

骨董品市場










4月15日。この日は寒い日だった。
カヌーがライン川をくだっている。
いつもは気持ちよさそうに見えるけど、今日は寒そうだ。
今日はいつもの船長ではなくて若い人だった。
私の乗った船は順調に向こう岸に向かうが、近寄るのが大変そうだ。
進んだり、バックしたりしてやっと時間をかけて橋げたに近づくと
ガチャンと大きな音を立てて船が止まった。
乗客が「がんばれ!」と応援していたのが可笑しい。














ベートーベンの像のそばで、州の選挙にそなえて演説をしている候補者がいる。
台に乗っていないし聞いている人が大きいし・・で候補者が見えない。
「一緒にお茶で飲みましょう」と言う候補者だから。
同じ目線で話をしたいのかもしれない。
そばの教会の鐘がカラン・コロン・と鳴り始めた。
長い間大きな鐘の音で候補者の声がつぶされた。
POLIZAIが暇そうに立っている。




 “僕もちゃんと聞いてるよ“
隣のベビーカーでは赤ちゃんがすやすやと眠っていた。






Bonnの骨董品市場










何十年の前なのか世界のコイン・紙幣・切手を売っていた。
目を皿のようにしてお金を一ずつチェックしている男性。
やっと見つけて買ったコインはたったの1ユーロだった。
しかも払ったのは1セント、2セント、5セントを集めたお金だ。
彼はよっぽど細かい人なのだろう。




 古いレコードをだして音楽をかけてくれた。
アンティックな品物をアンティックな男性が売っている。

昔のポストカードは**さんから△△さんに宛てたもので、
文面が読める。
こんなものまで売られているなんて・・

私がポストカードを友達に出したら
100年後位にBonnはこんな風景でした・・
なんていうことにならないかしら?

ステキなワイングラスがあった。
80年ほど前ウィーンで作られたそうで、
持つ所が馬と女性が微妙に重なっている。
グリーンの色も光によって色がかわる珍しいグラスだった。

変った人が売って変った人が買っている。
変った人から見れば、私も変った人なのかもしれない。
人は自分を中心に考えるから・・

# by mmk0512 | 2012-05-16 12:12 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

Nクラブのスクエアダンスパーティ

Nクラブ員のBさんが迎えに来てくれた。
菜の花が一面に咲いている。
線路に沿って車が走る。
昔使われていた単線でBさんは「電車が通っているのを一度もみたことがない」と言っていた。
何かの時だけ走るらしい。



場所はギムナジウム。大きな高校で環境がいい。

キッチンでみんなが用意しているのを見ていた。
「あら!日本人もスクエアダンス踊れるの?」と言われてしまった。
家から電子レンジを持ってきた人。
夕食の時にピザを温めてだすのだそうだ。
家で焼いた鉄板のまま持ってきて
ケーキを電気のカッターでガーガーと切っている人。
サンドイッチを作るために電動のパンを切る物を持ってきた人。
ドイツ人のすることはダイナミック!
コーヒーメーカーだけは日本のものと同じだった。

私はイースターのきれいな色のゆで卵の皮をむいている。
「ゲスト(私のこと)にお手伝いしてもらって」と笑っていう男性。
さっき更衣室を教えてくれた人だ。
更衣室に行く時あまりにも学校が広くて私は迷いそうになった。


おやつの時間がくるまで出番を待っているケーキたち

 










 



















とにかくお料理の数がすごい。
200人分の食べ物をクラブ員だけで作るのだから大変だ。
私に「食べなさい」とケーキをくれる。「コーヒーもどうぞ」
ケーキ1個で充分なのに「まだ他のも食べてね」

キッチンに男性がはいってきた。
私の顔みしりの人だった。
「あら?知ってるの?」と女の人から言われると
「僕のガールフレンドだよ」ととぼけた顔をしていうので笑ってしまった。
Bさんは「**子」と言えなくて私のことを「△△子」と呼んでいる。
Bさんが「日本から来た△△子よ」とみんなに紹介するので
私のこと「△△子」と呼ぶ。
それから「〇〇子」とか。
子が言えなくて「**]とか・・
私の名前は発音が難しいみたい。
なんでもいいや!
みんな私のことなんだから・・

楽しく踊った後でのティータイム。
みんなmycup,。お皿。フォーク。ナイフ持参だ。
しばらく踊って夕食の時間。
夕食もすごい量だ。
これも楽しみの一つなのだろう。

私は小さいお皿、みんなはちゃんとした大きなお皿で驚いた。
おまけに紙コップも用意していない。
コップ位は用意してあると思っていた。
仕方がなく自分のお水で我慢した。
でもいいや。
さっきコーヒー飲んだから。
ここでも節約だった。
自分のものを持って帰るので
ゴミはほとんどでていない。

始まる前から救急車が待機している。
ドイツでは大勢集まるところには、救急車が用意されるそうだ。
サッカーのような激しいスポーツでもないのに・・
用意周到なこと!

二人のコーラーさんも素晴らしかった。
ドイツ人は明るく面白い人が多い。
沢山のドイツ人と楽しく踊った。

帰りの車でBさんから「明日家でランチしましょう」と誘われたけど・・
「ごめんなさい。残念だけど明日はダメなの」

後で別の日を決めることにして家まで送ってもらった。
Bさん“Danke schen”




# by mmk0512 | 2012-05-15 23:20 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

MariaLaach

Eifelで約11000年前に噴火した火口の窪地が湖になっている。
その最大の火口湖LaachのそばにそびえるMariaLaach修道院。










ロマネスク様式の聖堂。
パイプオルガンを弾いている男の人がいた。
なんだか心がやすまる。

~・~・~・~・~・~・

Saynの街
Saynの家の窓に書かれた可愛い絵。
窓があいているのかと思ってしまった。
Saynのお城も大きいけど、Sarnbergの山道を登る。
ドイツの人って歩くのが好きなのね~
私、もうくたびれちゃった!!






Bad Honningenのお城
この間行かれなかったお城だ。
ブドウ畑に囲まれている










映画化されたRemargenの橋
ライン川のこちらから写真をとったのは初めてだ。








こちら側の壊れた橋げた。
頑丈な多いな橋だ。
”あの高い十字架に行きたい!”と前から思っていた。










念願かなって十字架の高い所に着いた。
蛇行しているライン川のそばに家が密集している。
すばらしい夕日をみて感謝・感謝


















今回の旅の走行距離700キロ
ガソリン代はクリーンディーゼルなので思ったより安かった。
ガソリン車と比べて2~3割燃費がいいそうだ。

ヨーロッパではかなりディーゼルCarが普及している。
なぜなら長距離をはしるのと、燃料が高いからだ。

ピカピカに光ってきれいだったレンタカーも
くたびれちゃったかな?
おかげさまで楽しいeifleを堪能しました。


# by mmk0512 | 2012-05-15 15:58 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

Monreanのお城


モーゼ川もいいけれどまた変化のあるeifelに行こう。
Autbahnを避けて地図の黄色の道路を選んではしる。
地元の人たちが使っている道だ。
時々車からおりてちいさな街を歩く。
山の中でも野原の中でも家はとってもきれいで
「わ~きれい!」の連続だった。
玄関も窓もお花やユニークな置物で飾られている。

Gemundenの村
火山で出来た湖
前から車が来たらどうしようと思うほどの細い道だった。









~・~・~・~・~・
Monreanのdorf







私fの写し方がわるいのではない。
斜め曲がった家だ.












高い所にあるお城をみると登りたくなる。
“馬鹿と気ちがいは高い所が好き“というけれど
私は気ちがいではないから馬鹿なのかな?(笑)

お城は二つに分かれていた。最初低いところで我慢しようと思っていた。
登ってみると、高いお城に行けそうだ。
頑張ってゆっくりとお城を目指して歩く。
道にはかわいいお花が咲いているので
時々立ち止まって見ていた。

お城の真っ暗な螺旋階段を登ると「バンザイ!」
上から見ると小さな街だけれど、住んでいる人の心つかいが細やかだ。
帰りの道で線路の工事をしていた。
単線なので安心だけど電車はなかなかこなかった。
例によってまた遅れているのかな?



~・~・~・~・~・~
Mayenの村

 








 

大きな街だけど人も少なくのんびりしている。
商店街の片隅でチェスとは??

歩き疲れたのでここでコーヒータイム。

# by mmk0512 | 2012-05-15 15:22 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

Beilsteinの街

モーゼ川の向こう岸に小さな村、Beilsteinが見えてきた。
今日はそこに泊まる予定だった。
そこに行くには、カーフェリーで渡るのだが
私達は橋のあるところまで車で走った。

可愛い小道の多い村だ。
観光客がのんびり川をながめながらコーヒーを飲んでいる。
私達はお城に登って行き、上から景色を見ようと思った。
・・がもう門が閉まっている。
だったらもっと前の方に書いてくれれば上らずに済んだのに・・






 




私達の泊まったホテル。
何軒か見てこのホテルに決めた。
モーゼ川が目の前で景色のよい所だ。


1週間ほど前からレストランで“アスパラ料理あります”と
盛んに宣伝している。
地のワインととれたてのアスパラは美味しかった。











朝食に感激。
温かいクロワッサンはドイツでは珍しい。
たった3組のお客様のために
沢山の種類の食べ物だった。
感じの良いところに泊ると旅行も楽しくなる。
今日も元気に行きましょう!

道路の工事の人が夜が明けるとすぐ働いている。
朝散歩していると「morgen]と声をかけてくれる気さくな人達だ。
古さを保つためか歩道はコンクリートにしなくて、
一つづつ手で小さな石を並べている几帳面な人たちだった。








# by mmk0512 | 2012-05-15 09:27 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

Tritenheim


曇り・雨・晴れ・晴れ・で狐の嫁入り“の天気だった。

ブドウ・ブドウ・右も左もブドウ。
モーゼ川の山の斜面はすべてブドウ畑だ。
歩いていくのは大変だ。
車で一番上にあがってみる。




ブドウがお行儀よく並んでいる。
冬の間手入れするのか一つ一つブ紐でドウを結んでいる。
急な斜面だし大変な作業なわりにはブドウ酒は安いと思う。

人がめったにこない所でも道標はしっかりしている。
ここなら・・ではの景色だ。




農耕車が大活躍





















時々途中の街をみながらモ-ゼ川に沿ってBernkastel-Kuesへ。
ここは去年の12月クリスマスマーケットを見に来た所だ。
ベルギーのDinanにとてもよく似ていたので
Nちゃんに見せたかった。
10日ほど前Triaに行ったときのこと。
インフォーメーションセンターで行き方を聞いた。
バスでは無理でパスしたところだった。
そして今日やっと念願がかなった所だ。




向こうの山の高い所では病気を治す療養所がいくつかある。
こんな素晴らしい所で暮らしたら病気も治るでしょうね。







 























TAJMAHAL
ここでもGerolstelnerがでる。
美味しい水だ。。
最初おせんべいのようなものがでた。
これがナン?
とびっくりしたのが“パパタン”
三種類のカレーはどれも美味しい。
3人でたったの22ユーロ。
安くて美味しくてお勧めのレストランです。

# by mmk0512 | 2012-05-15 00:03 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

Bitburgの街


野原を走り抜け、山を登りきると家があり、また下がるとそこにも人が住んでいる。
カルチャーショックの場所が次々に現れる。






~・~・~・~・~・~・~・
Kyliburgの村










何気に寂しい村。
急な坂を登って行くとドイツとアメリカの旗が立っているところがあった。
これは珍しいことだ。
兵隊さんは英語で話をしている。
まだアメリカ人が住んでいるらしい
兵士のお墓があった。。
もっと奥に行くと立派な教会があり、その向こうの城壁の外では
子供が遊んでいた。

やれやれ
これで安心だ。
まだ暮らしている人がいる。


~・~・~・~・~・~・~

Bitburgの街


















ここはBitburgerというビールで有名なところだ。
人間が動物のお面をかぶっているなんとも不思議な像があった。
横に由来がかかれていたけど、ドイツ語が読めない。


“Da lioge”というイタリアレストランで夕食。
夕食はビールが有名なので、ワインではなくBitburger。
濃い味のビールで美味しかった。
私は「少しでいいわ」と言っていたのに
お料理も美味しくて結局全部食べてしまった。
「あら?全部食べたのね}と笑われてしまった。
ここはお勧めの所です。

Bitburgerを作っている会社のビル











Hotel Eifle braeu
すぐに見つかったので悪くなければここでOK
サラリーマンが泊るホテルなのか
一人で泊っている男の人が多かった。
シングルで1泊57ユーロ。

明日も楽しみに“おやすみなさい”












# by mmk0512 | 2012-05-14 22:53 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

eifelの旅

レンタカーを借りる時、「BMWにしますか?Mercedes-Benzにしますか?」と聞かれた。
かっこいい!
レンタカーでBMW!!
だけどここはドイツ。
国産車だもの。
驚くことないよね!!

今日からeifle,モーゼ川、ライン川へとまわる旅にでる。
この間はeifleを電車で行った。
電車も土地の人の乗り降りをみて
面白いけど限界がある。
Eifelは車でないと回れない所だった。











3月スクエアダンスの合宿で行った“Kronenburg”にもう一度。
あの頃に比べて大分暖かくなり、白やピンク、黄色の花が咲いて
きれいな景色になっていた。
相変わらず静かな村で観光客とたま~に会うだけ。



Gerolsteinは水で有名な所だ。
公園を歩いているとMineralwasserと書いて有る。
湧水だそうで飲んでみるとガス入りのお水だった。
ガス入りのお水は初めてだった。












立派な商店街をみながら美味しそうなイタリアレストランでランチをとる。

これ・・リゾット?
リゾットを頼んだのに、ピラフみたい。
「すみませんけど、リゾットを注文しました。
どなたかのと間違えていませんか」といいたくなるようなリゾットだった。
まさかGerolstein風のリゾットではないでしょうね。
























ここはPlum
イースターの卵がまだ飾ってあった。
大きな教会、立派な高校は学校じゃないみたい。



ティータイム。
小さなケーキやさんでおしゃべりの声がおおきいので私たちは2階にあがった。
下の声はいつまでも続いている。
お店が閉まるまでここにいさせるつもり?

下に降りていくと「あら 忘れちゃたわ。ごめんなさい」と。
お客さまといつまでもお喋りしているケーキやさんだった。






















Schuneckenに着くとお城が上の方に見える。
犬が迎えてくれた民家を通って登っていくと
上から4人が「ハロー」と手を振っている。
だんだん上ると隣のdorfも見えてきた。

青空で気持ちがよい。
頂上につくと広い場所でベンチがところどころにある。
道の道標がいたるところにあって、私たちもお城を後にwegを歩く。
歩いているうちに開けて目の前の景観のよい所にでた。

ずっと向こうに1人だけ歩いているのが見える。
私たちもあっちにいきたいね~と話をしていると、例の人がやってきた。
男の人だと思ったが女の人だった。
歩くのが早いことといったら・・
1日あったらずっと・・ずっと向こうまで歩いてみたい所だった。



# by mmk0512 | 2012-05-14 22:36 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

旅の準備

今朝、字を読もうとしたら、よく見えない。
突然目がおかしくなったのかとびっくりした。
眼鏡をはずすと普通に見える。
あ~よかった!
私の目が悪いのでは無かった!
眼鏡の左のレンズが外れていた。
日本にいるとき同じ所がはずれたので、
直してもらったばっかりなのに・・
レンズはいくら探してもない。
“もしかしたらこのフレームが使えるかもしれない“と思い
大事にしまった。





“電車が来ますから気をつけてくださいね“はいいけれど
どうして斜めに歩くようになっているのだろう。
このあたりはまっすぐに道路を横切らないで
斜めに渡るように線がひいてある。
何か理由があるのだろうけど
いつも不思議に思っている。


Bonnの街にゆかりのある人達がはめ込んである道がある。
私が一つひとつ見ていると声をかけられた。
こんなところで私のことを?
振り向くと犬を連れたBonn大学の学生さんだ。
去年2回ほど授業に参加したので、
覚えていてくれたらしい。

普通だったら男の学生なので、
気がついても通り過ぎてしまうだろう。
ちょっと犬の話をして別れた。

Bonn駅にある両替所へ行くと、3人並んでいた。
いつものように1か所は閉まっていて、“お隣の窓口へどうぞ”・・

前のお客さんはお金を変えるだけなのに、
何か話をしていて大分かかってしまった。
おまけに日本で変えた時よりすくないみたい。
あ~あぁ!
日本で両替しておけばよかった!と後悔の念。


よく見かける0は口の形だ。
遊び心が車にも出ているようだ。
他でもみることがあるけど・・

明日からの旅に必要なmapを買いに本屋さんへ。
私たちに丁度いいeifelの地図を買った。
景観のよい所、お城のあるところ、
見どころのある所にはマークがついている。
この地図を見ながらドライブしましょう。




# by mmk0512 | 2012-05-14 21:06 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

Bonnの街角

4月9日。
今日までイースターで街はシーンとしている。
スクエアダンスも2週間お休み。
ライン川沿いにあるそくせきに作られた遊技場だけがにぎわっている。



ボクサーになれるかな?
900点以上はボクサー
700点はスーパーマン
子供より大人が一生懸命だ。
子供にいいところを見せようとパパたちが頑張って
“コンチキショウ“とばかりに強烈なパンチを。
見ているとやっぱり若い高校生くらいの男性が
ダントツに力がある。

折角なのに、寒い日で売る人もかわいそう。
心なしか顔がこわばって恐い顔をして立っている。




ケネディ橋にはKolnに真似してか
“恋人の誓いの鍵“がかかっている。

去年はまだ空いていた穴も、今日みたら全部ふさがっていた。













今年のバレンタインデーの日につけたのね
自分たちで字を書いている人もいるけど、
きれいに字をほってある人もいるので
鍵やさんでこんな商売もはじめたのかもしれない。





補聴器を売るお店がやたらと目につく。
DBの貨物列車の音がものすごく大きくて
耳をふさぎたくなるほどだ。
この音を聞いて難聴になったのかしら?
でも・・なさそうだ。
他の街でもみたことがあるから・・




コピー屋さんで面白い言葉。
All Ways give 100% at Work

12% monday
23% tuesday
40% wednesday
20% thursday
5% Fridey

と書かれたTシャツがあった。
ホントだ!
一週間で100%だ。

このようにプリントしてもらうらしい。
でも英語になっているのは何故?

# by mmk0512 | 2012-05-14 20:25 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

散策で見たこと

4月8日
今日もイースターでお休み
ドイツって何かにつけてお休みが多い。

Bonn大学のキャンパスでサッカーをしている。
大人と一緒に女の子も子供も・・
大人が二人、サッカーボールを蹴っている。
キャッチボールのような感覚だんだろうな~



Bobble tea が流行っている。
イースターでお休みだった。残念!
私はまだ飲んだことがない。



鶏を20羽位庭で飼っている家があった。
私たちがそばで見ていると、餌をくれるのかと間違えたのか
それとも私たちと遊びたいのか1羽の鶏が、そばに寄ってきた。
みんな続け・・とばかりにどんどん集まってくる。

子供を連れたパパが“コッコ・コッコ・ココ“と口にだして
子供に見せている。
日本と変らない鳴き声の真似だった。




Second handのお店の前にいつも黄色の洋服が
ハンガーにかけてつるしてある。
感覚が違うんだな~
なんとも可笑しなこと!







面白い車だ
ナンバープレートをつける所が無くてもいいんだ!
この辺りではKolnのサッカーチームを応援している人が多いので
ステッカーを張っている車をよく見るけど
かわいそうに16位に落ちちゃった。








ここの道路は半分だけ路肩にいれてくださいね。
狭くなりますからね。








ナンバープレートの下が面白い。
多分買ったところと
そのお店の電話番号だろうと思う。
とっさの時には役に立つかも。



# by mmk0512 | 2012-05-14 11:49 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

イースター

今日は4月7日(土曜日)
午前中だけお店が開くので
急いで買い物に行くと
イースターの赤い卵をくれた。
これは何の団体なんだろう?
べつに署名もしなかったので“ありがとう”
帰りまた別の団体の人が卵をくれた。
これも“ありがとう”










ライン川のBeuelを散策していると人が集まっているので見に行った。

「昨年は日本の福島で惨事が起こり、
災害にあった人への祈りと、速い復興をとお祈りして日本の旗をあげました」

と海軍服を着た恰幅のよい人が話をしている。
まるで船長さんみたいだ。
毎年イースターの土曜日に旗を交換する行事だそうだ。













ここでもイースターの卵をもらう。
全部で6個になっちゃった!
そばの人が「ビール?ワイン?どれにするの?」
と声をかけてくれた。

この土地の者ではないので遠慮していると
「どうぞ」と持ってきてくれた。
美味しい強いお酒と私の大好きなサンドイッチのパン
どうやって作るのかわからないけどすごく美味しい。
手作りのケーキもgood!
写真をとろうとすると、
自分の持っているウサギのチョコを置いてくれるオチャメな人がいた。

























ライン川のそばにイースターに向けて簡易の遊技場が作られた



今日はサッカー試合をクナイペに見に行く。
ケルシュを飲みながら、大きな声でしゃべりっぱなしの男の人達。
香川選手のフアンも多い。
香川選手が入るかと思っていたゴールを外した。
「シンジ・カガワ」とすごい声が飛ぶ。

ドイツでは“何やってんだ!“と言う時には
苗字と名前を言うそうだ。


夜になってドカン・ドンドンと音がする。
花火がライン川で行われていた。
人も少なく気の毒なくらい。
火花が散ったようなきれいな花火がボンボンと続く。
日本では最後にみるものが、ここでは最初から最後まで
息も切らさず花火があがる。
ドカン と大砲がなったかと思うほどの大きな音がして
はでやかな花火が大きく空に広がった。
それからシーンとしている。
ドイツらしい終わり方だった。





# by mmk0512 | 2012-05-14 11:00 | Bonnの滞在(2012年2月~5月) | Comments(0)

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