金田一温泉(津南・金田一温泉・浅虫水族館の旅 3)

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座敷わらしの里・金田一温泉
開湯は江戸時代で「侍の湯」として南部藩の
指定湯治場だったそうだ。
戦いの傷を温泉で癒していたので「侍の湯」と言われている。
駅に着くころ雪が降ってきた。
やばい!
散歩ができないかも・・・







                  亀麿神社
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 緑風荘に入っていくと、庭で仕事をしていた女性から
「今日はお休みですよ」と言われた。
(神様も休むのかしら??)
浴槽のメンテナンスのことだった。
私が日帰りの温泉に入りに来たと思っているらしい。

左側はお稲荷さんをまつる祠
右側は座敷わらし「亀麿」をまつる祠
座敷わらしとは岩手県や青森県の南を中心に伝わる話で
座敷わらしを見た人は幸運にめぐまれると言われ、
緑風荘はなかなか空き室がないらしい。



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三浦哲郎ゆかりの家は三浦哲郎の父の実家。
ここで彼は小説を書いていた。
「忍ぶ川」で芥川賞を受賞。
「ユタと不思議な仲間たち」「はまなす物語」「拳銃と十五の短編」など多くの作品を
残している。
散歩道は道標があって歩きやすくなっていた。
雪がどんどん降ってきてみるみるうちに
積もってきた。





割烹旅館「おぼない」
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フロントにおいてある姫リンゴ
(本当の名前は忘れた)
「よかったらどうぞお持ちください」と
言われて一ついただいた。
このあたりはリンゴ狩りやぶどう狩りが
できるそうだ。






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古い大きな振り子時計。
先代の趣味の虎は巨大な動物のはく製で驚いた。
巻きストーブがあちらにもこちらにも置いてあり、温かい炎が揺れている。
JAZZが館内に流れているのはオーナーの趣味だとか・・

扉に大きく書いてある格言

「微笑にまさる化粧はない」

「十人の子供を養う父あり。
父を養わざる十人の子あり」

お女将さんの趣味は絵を描くことだが文才も素晴らしい。
「本にしたら」と勧めたほど、旅館の人ならではの話が載っている。
新米ママさんなのに、観察が細かい。
小さな字で私には読みにくいので
お部屋に持って行ってゆっくり読ませてもらった。

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夕食時、パートの女性としばらく話す。
八戸から運ばれる新鮮な海の幸。
土地の山菜も色よく登場。
夜、外を見るとご主人が雪かきをしていた。
雪の多いところでは休む暇がない。






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  朝食も美味しかった。
  帰る時、靴を探したら、お女将さんが
  ストーブで温めてくれた靴を持ってきて
  くれた。
  あったか~い!
  おもてなしとはこういうことを
  言うのだろう。





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列車に合わせて駅まで車で送ってくれた。
お女将さんは一人で見えなくなるまで
手を振ってくれる。
まるで日本人形が立っているみたいに
かわいかった。
途中で昨日のパートの女性が雪かきしていて「またきてくださいねぇ~」と
大きな声でさけんで手を振ってくれた。


みんな温かい気持ちの人ばかり。
雪のない頃また行きたいな~と思っている。







# by mmk0512 | 2018-12-17 22:49 | 旅行 | Comments(0)

越後湯沢に到着(津南・金田一温泉・浅虫水族館の旅 2)

飯山線で津南駅から十日町駅へ。
ほくほく線に乗り換えて六日町に行く。
たった1両のつり革なしの線。
お客さんは旅行者風の6人だけ。

六日町から越後湯沢駅でおりて今夜の旅館は「いなもと」

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この旅館は前から泊まってみたいと気になっていた。
湯沢ではいつも別の宿に泊まり「いなもと」の足湯だけ使わせてもらっていた。

おもてなしが行き届いている。
お部屋は少し匂いがした。
スタッフからすぐに「変えます」と言ってくれた。
変えてくれた部屋の方が私は気に入っている。
明るいうちに露天風呂に行くと目の前に山がそびえていて
寒いけれど気持ちがいい。
自家源泉の温泉で冷えた体がどんどん暖かくなっていった。


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食事も手がこんでいる。
お品書きを見ながら運ばれてくる料理と
にらめっこ。
新鮮な海の幸、工夫された味と
色彩豊かな食べ物。
どれを食べても美味しかった。




寝ようとしたときフロントから電話があり「ご自宅に電話してください」と言われ
何事かとびっくりした。
急病か?
事故か?

私のスマホが使えなくなっていた。
ラインもメールも電話もできない。
こんなことは初めてだった。


電話すると旅行中に私から電話があって何かあったのかと心配して
連絡してくれたが私のスマホにつながらず。
宿泊旅館に電話して伝えてもらったようだ。
結局私が間違えて電話してしまったことが原因だった。


両方とも心配してしまった私のミス。
携帯ではこんなことはなかった。
スマホはちょっと触れただけで反応してしまう。
これから気をつけよう!


# by mmk0512 | 2018-12-15 08:07 | 旅行 | Comments(0)

飯山線の津南(津南・金田一温泉・浅虫水族館の旅 1)

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飯山線に乗りたくてわざわざ遠回りをした。
飯山は“日本の原風景“がキャッチフレーズ。
日本一長いローカル線が千曲川に沿って走る。

飯山駅ホームの真ん中にあるのは時刻表
1本逃したらたいへんなことになる。
戸狩野沢温泉駅で2両が1両になってしまった。
ゴトン、ゴトンと定期的な音。
時々運転手さんが踏切でもないのに警笛を鳴らす。
たまにカモシカが出るらしい。

森宮野原駅のホーム

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 ここは日本最高積雪地点










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旅館かと思ったら駅舎だった。
とてもふるい大きな駅舎


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しばらくの間すれ違う電車を待つ。
お客さんは電車から降りて散歩する。
なんでも売っているお店で郵便局もあった。
ヘルメットをかぶって年配の女性が
買い物に来た。
不便だけど、当たり前だから不便とは
思わないそうだ。




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  反対から電車がきたよ
  おいていかれちゃうよ。
  みんなのったかな?








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津南駅で降りて散歩。

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切符売場のお昼休みは初めて見た。
地元の人に聞いたら民間に委託されている
そうだ。
2時間も電車が来ないのだから
いてもしょうがないか~





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リバーサイド津南」は2時からあくので
入浴したら電車に間に合わない。
経営者が変わって開いている時間が少なくなったという。
お客さんが減って経営難らしい。




一軒営業中のお店に入り、地元の人やオーナーとおしゃべりした。
常連さんらしき人が出たり入ったり。
ここでもJALの副操縦士の話、あおり運転のこと、テレビで流れるニュースを見て
みんなで話す。
どこにいっても人は変わるが関心事の話は変わらない。
お店の人が「お風呂にはいれないならゆっくりしていってください」と
キクイモと白菜のお漬物を持ってきてくれた。

昔、秋山郷に3回ほど行ったことがある。
津南からのったバスは細い道を走る恐いほどの路線バスだった。
駅前には人も大勢いてCafeで親切なオーナーと話をしたことを覚えている。
今はすっかり変わってしまい、人がいなくなり
地元の人たちも行く末を心配していた。













# by mmk0512 | 2018-12-11 22:23 | 旅行 | Comments(0)

ガールズトーク

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今日は寒い日。
友達と外の散策はやめてトーク合戦になった。
フランスのデモ、東名高速のあおり運転、国会の情けない
答弁、介護や医療の話、痴呆症のこと、外国人の雇用問題、貴ノ岩の退職のことetc.

貴ノ岩についていえば・・
彼は被害者で日馬富士の退職を肌で感じていたにも
関わらず付け人に手を出してしまった。
気持ちが収まらなかったのだろうと思うが、これはいけないことだった。

私たちの意見では・・
日馬富士がモンゴル同好会で貴ノ岩に暴力を振るっていなかったら、
今の状況にならなかったかもしれない。
ことの初めは日馬富士の暴力事件だ。
マスコミはこぞって相撲協会の関係者をテレビに出して貴乃花を悪者にした。
理事長は責任をとるどころか、次の選挙もでて再任している。
(政治家の誰かと似ている)
力士に暴力の件についてアンケートをとったところ、暴力を振るわれた人も
暴力を振った人も何十人かいた。

だから暴力を振るったのは貴ノ岩だけではない。
他の力士は何故免れているのだろう。
友達の言葉を借りて言えば、貴ノ岩は目をつけられていたのかもしれない・・と。
貴乃花部屋だったことが、貴ノ岩の一生を変えてしまったのだろうか。

今の親方たちは当然暴力を振るわれたし、振ったこともある人達だ。
昔はそれが当たり前だったので仕方がないことだが・・
力士に責任をとらせるだけでなく協会の理事長も
責任をとるべきだと言う声も上がっている。

私たちが勝手なことを言えるのは自由な国だから・・
でも民主主義って何だろうと思ってしまう。
世界の悲惨さを思うとき、
「とにかく日本に生まれてよかったねぇ。」
次から次へと話題が変わって自分の思うことや
ほかの人の意見も聞けて有意義に過ごした時間だった。


# by mmk0512 | 2018-12-10 21:47 | 思うこと | Comments(0)

車の運転

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買い物をした後、駐車場に下りた。
前の方で杖を突いてゆっくり・・しかもやっと
歩いている相当年配の男性がいる。
家族の人が駐車場で待っていて車の所に戻るのだと
思っていたら運転席に乗ろうとしている。
乗るのが大変!
ずいぶん時間をかけてやっと座った。

これからの運転が心配だった。

私は立ち止まって成り行きを見ていた。
ブルルンと音がする。
少しずつ車が動いた。
→の通り車が移動し出口の方に向かった。
出口には誘導する人が立っていた。

ゆっくりと左折して大通りに出てマイペースで軽自動車は走って行った。
私はそれを見届けて安心する。

足元が危ないのでブレーキが大丈夫なのだろうか?
足が悪いからこそ車が必要なのかもしれないが、ちょっと心配になった。



# by mmk0512 | 2018-12-03 08:13 | 思うこと | Comments(0)

インクの色

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危ない・・危ないと思っていたプリンターのインクが
とうとうなくなって印刷不能と表示が出た。

黄色も少なくなったので2個買いに家電量販店に
行った。
目印は図柄。
スタッフの人が来て一緒に探してくれた。
たくさんある中でもう古いからなくなったかと
心配したがようやく見つかってよかったぁ。
黄色は目立ってすぐ見つかった。

二箱買って家で補充しようとしたら青のインク。
私は黒が欲しかった。
印刷は途中で止まってしまい、急いでいたのかもしれない。(言い訳かな)

また車を走らせ青色を黒色に変えてもらった。
店員さんは新米でイチイチ先輩に聞いている。
私が持って行った青色も今度買う黒色も自分の手元に置いて
バーコードをスキャンしている、

やっと手続きが終わってから領収書はいるかと聞いた。
別に欲しくはないけれどあった方がいい。
それを切り貼りして私に渡す。

「ありがとう」とお礼を言って駐車場について黄色か黒か確かめようと
袋を見たら黄色しか入っていない。
またエスカレーターに乗って引き返し、
さっきの店員さんのところに戻ったらそのまま置いてあった。

彼は不思議な顔をして私に黒色のインクを黙って渡す。

どっちが悪いのかわからないけれど、気をつけないと
また戻ってもらいに来るところだった。
こんなことをしているから私は一日の時間が足りないわけだ!



# by mmk0512 | 2018-12-02 09:15 | ちょっと一言 | Comments(0)

巨人軍のFA補強

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ほしい病の原監督が広島のFA宣言した丸選手を
獲得した。
やっぱりなぁ~

広島に育ててもらった丸選手だけれど、
実家を捨てて武者修行。
黒田選手は大リーグの巨額なオファーを断って
古巣の広島に帰ってきた。
ファンの喜びは大変なものだった。
黒田選手ってかっこいいな~

巨人は日テレをバックに全国に試合を放映できるのでおのずとファンが多くなる。
広島市民球場とはファンの数も違うし年俸も大差。
丸選手に5年間で史上最大の30億円超の提示をしたそうだ。
やっと育てた選手が巨人に行ってしまうのは、
選手もファンも寂しいだろうと思う。

FA制度で巨人に移籍した選手は12球団トップの26人。
落合、工藤、清原、江藤、等そうそうたるメンバー。
他球団の4番打者やエ-スを資金力のある力で補強している。
DeNAのラミレス監督は巨人の大型補強はとりすぎだと懸念している。

巨人は広島と7勝7敗1分けで苦手としている。
丸選手がくれば広島の情報が得られるだろう。

巨人は監督も出戻りだが、どうして自分の球団で育てず、
いいとこどりでその場しのぎをするのだろう。

若手が伸びてこないので新鮮さが感じられない。

金足農業高校の吉田君が
巨人に行かなくてよかった!と思っている。




# by mmk0512 | 2018-12-01 09:17 | スポーツ | Comments(0)

命は電池


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パートで働いている友達の話。
園児たちが可愛がって面倒を見ていたウサギが死んだ。
友達が悲しいことを子供達に話す。
昨日まで元気に子供達と走り回っていたウサギが
微動たりともしないで横たわっているのに、
子供達は不思議そうに眺めているだけ。
笑みさえ浮かべている子もいたそうだ。

人間にはもって生まれた喜怒哀楽の感情がある筈だ。
その中でも別れほど悲しいものはない。
なんの感情も示さない子供達。

もしかしたら今の子供達は理解できずに電池を入れ替えれば
動き出すのではないかと思ったのかもしれない。
おもちゃは電池やバッテリーが原動力・・すなわち命
こんな環境の中で育っている子供たちが錯覚したのかもしれない。

近頃お葬式に行って家族が亡くなっても、昔ほど悲しみで泣く人が少ないと思う。
たんたんとして感情を出さない姿を見て私は不思議に思っている。





# by mmk0512 | 2018-11-30 08:11 | 思うこと | Comments(0)

円覚寺と鶴岡八幡宮の散策

北鎌倉までの長い電車の道のり。
でも友達と話をしているうちにあっという間についた。
ホームから改札口に行くまで人が多くてなかなか進まない。
お祭りでもあるのかと思うほど賑やかだった。

円覚寺(えんがくじ)に入る拝観料を納めるのも長蛇の列。
円覚寺は1282年創建。
その主な目的は蒙古襲来で戦没した多くの霊を、敵見方なく弔うことだったそうだ。

山門を通って仏殿に行く。
靴を脱いでご本尊様を参拝。
仏殿の前に大きな木で出来たものが立っていた。
一体何だろう?
悲しいことに漢字なのに書いてある字が読めない。

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今年の紅葉は塩害で色づきが悪い。
いつもなら円覚寺の紅葉はモミジとイチョウも多く
とてもきれいなのだが・・

伽藍の一つ方丈に入った。








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本来は住職の居間だが現在は各種の法要や座禅や説教など多目的に使われている。
今日は写経会が催されていた。


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ここから鶴岡八幡宮まで車道を歩く。
歩道はあるけれどとても狭い。
お店やさんの増えたこと!

鎌倉学園を通り八幡宮の裏から入り階段を上ると本殿に出る。
ここもすごい人。
参拝して並んでいるお神輿を見学。
倒壊したイチョウはかなり大きくなっていた。

遅いお昼になってしまって申し訳ないけれど、これから久しぶりにに
仲良しの友達と会うことになっている。
人をかき分け急いで鎌倉駅へと向かった。






# by mmk0512 | 2018-11-29 21:39 | 散策 | Comments(0)

ささやかな忘年会

3人で忘年会・・といってもお酒を飲むわけではなくおしゃべりだけ。
私が「美登利寿司」に決めた。
10時から予約受付。11時から食事開始のつもり。
10時15分に友達の1人が予約番号をとってくれた。
のこのこと2人が現地に着いたのはちょうど11時5分前。
3人揃っていなければ順番を飛ばされると言うことで
、焦ったが私はぎりぎりセーフ。

1人や2人なら席はとりやすい。
3人以上になるとテーブルで座りたい。
私たちの番号より遅い人でもカウンターでもいい人が先にお店に入る。
20番目の札を持っていたが結局お店の人に呼ばれたのは11時50分。
おしゃべりしていたので、そんなに待っているとは思わなかった。

今日は普段より少し豪華版。
だって忘年会だもの。
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口にとろけるようなまぐろ、新鮮なウニ、蟹みそ、大きな海老、特大なアナゴ、
写真は全部とれなかった。
最後の方はお腹いっぱいになり残すほどだった。
「おいしいわね」の連発。

待つ時間が長いほど美味しく感じるのかもしれない。

豪華なお寿司を前にして隣の若い女性が1人日本酒を飲んでいる。
他にも何かごちそうが並んでいた。
1人で美味しいものを食べている余裕のある生活の人を垣間見た。

シニアサービスもあった。
電話で2時から予約可能。
2時ごろにはお店がすくのだろう。
写真はちっともきれいじゃないけれど安くて美味しくてお勧めのお店。

これ以上食べられないほど食べて席を移し、たくさんたまっている話を続けた。

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このカフェも家族連れが多く贅沢な暮らしをしている人達ばかりだ。
生活保護の話をしていた私には、気になって目がいってしまったのかもしれない。




# by mmk0512 | 2018-11-28 09:10 | 食べ物 | Comments(0)

貴景勝 優勝おめでとう!

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私は高安も貴景勝もどっちも応援していたのだけれど本音は貴景勝。
幕内で2番目に小さい力士で175㎝。

2018年9月25日貴乃花部屋がなくなり
千賀ノ浦部屋に移った。
突然親が亡くなったようなショックだったと思う。
それに屈せず、自分の信念を貫いた。
だから応援したくなる。

優勝した翌日、テレビ出演した時。恵氏が「元師匠に報告した時、なんといわれましたか」と聞かれると、間をおいてから「それは言いたくありません」ときっぱり断った。
若いのにしっかりした対応に驚いた。

三雲さんが2度も「笑う顔がないですね」と言う。
慣れないTV中継で「あなたとは違う」と私は言いたい。

お父さんと二人並んでの映像で初めて顔がほころぶ。
またいわれると「たまには笑いますよ」と言った。
なんとまぁくだらないことを言うのだろう。
三雲さんらしくないと思った。

しっかりした人で柔なお父さんではない。
武士道を大切にする貴乃花元親方と考えが似ていると思った。

外見ではなく心の持ちようを大事にする教えは貴景勝に継げられた。
目はもう来場所でみっともないことはできないと気持ちを入れ替えている。
厳しい前親方も心の中では喜んでいるに違いない。

余計なことだけれど。お母さんの美人なこと!






# by mmk0512 | 2018-11-27 08:15 | スポーツ | Comments(0)

寺山修司展

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港の見える丘公園から神奈川近代文学館へ。
ローズガーデンは山下公園に勝るとも劣らない
きれいなお花が沢山咲いていた。
特にバラの香りが強い。


「ひとりぼっちのあなたに」

彼が47歳で亡くなってから35年が過ぎた。
1960年代、俳句、短歌、現代詩、演劇、映画、歌謡曲、マスコミまで
あらゆる活動を通して彼がこだわり続けた
伝えたかった言葉を掲げている。

寺山氏の秘書兼マネージャーを務めた田中氏が収集した資料を中心に構成されていて
類いまれな才能が生み出した表現世界を紹介されていた。

私が三沢に行った時「寺山修司記念館」は交通の便がなく行けなかったので、
是非行きたいところだった。

日本だけでなく世界中に足跡を残した。
亡くなるのが早すぎた。

1人で見るビデオのコーナーもある。
私は友達と一緒だったのであきらめた。
とても見応えのある寺山修司展だった。

なみだは
人間の作る
いちばん
小さな海です
   By 寺山修司

ランチは港の見える丘公園のそばの「山手ローズテラス」

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横浜の海を見ながら友達とおしゃべり。
美味しいハンバーグと熱いコーヒー
ゆっくり味わえたお昼のひと時。
気分爽やかに帰途についた。









# by mmk0512 | 2018-11-26 08:37 | おでかけ | Comments(0)

千秋楽が楽しみ

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11月24日貴景勝と高安の取り組みは出かけていて
家に帰ってテレビを見るには間に合わない。
電車から降りて駅から走って家電量販店に飛び込み
テレビの前に立つ。

私は両者応援していたのでドキドキ感はなかった。

高安は田子の浦部屋で稀勢の里と同じ部屋だ。
横綱がいるのに部屋は暗い雰囲気だと思う。
高安が優勝すれば本人は勿論、親方も横綱もホットするだろう。
相撲協会だって大関が優勝した方がいいと思っているに違いない。

貴景勝は親方がいなくなり、ほかの部屋に移って苦労したと思うが
よく頑張っている。
小結は一番上の人と当たる位置なので、大変な筈だが
今場所は横綱が3人も休んでいるし、大関だってよくない状態なので
優勝する絶好のチャンス。
貴乃花元親方も貴景勝が優勝すれば面目が立つ。
不調な御嶽海に負けた貴景勝は痛かった。

千秋楽はどっちも応援しているけれど、大関の責任を果たしたと
いうことで高安が勝った方が順当かな?と思っている。

私は嘉風も好き。
現在7勝7敗。
千秋楽のお相撲に期待したい。




# by mmk0512 | 2018-11-25 09:23 | スポーツ | Comments(0)

狂言の鑑賞

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  国学院大学の「狂言の会」に出かけた。
  午前は講演。午後は鑑賞。
  田口先生の「狂言の今と昔」の
  講演があった。
  狂言は喜劇性と庶民性が特徴で室町時代
   頃から 始まったようだ。
  狂言はお面をかぶらず、30分以内で
  終わるものが多い。




この日の演目。
「八幡の前」「磁石」「地蔵舞」の説明を聞く。
午前中に聞いていたので予備知識あり。

ランチは国学院大学の学食。
スポーツクラブの人たちを応援するためにカンパを募っていた。
アンケート用紙にあげたい部に〇をする欄があった。
私は駅伝にしようかと思ったが、やっぱりラグビー部。
これから強くなることを期待しよう。

午後から狂言の鑑賞。

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午前聞いていたのでわかりやすい。
面白くて筋がわかっているのに笑ってしまう。

やっぱり本物は違う。
足の運びから立ち居振る舞いがすばらしい。






テレビではダメ。
ラグビーだってフィギュアスケートだって、最初に目のまで見た感動は今でも忘れられない。




# by mmk0512 | 2018-11-24 08:32 | おでかけ | Comments(0)

壇条 明のコンサート

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何年前だったか一度このコンサートに
行ったことがあった。
その時の顔を覚えていたので、
今回見たとき「あれ?本人?」と思った。
前よりスリムになって、少し変わった。
私も自分では気がつかないけれど、
ずいぶん変わってしまったに違いない。



彼は学生時代は関西でコマーシャルソングの歌手として
活動していたがその後、銀行で27年間の勤務。
2007年より歌手活動を再開した異色の経歴だ。

私は予約していた。
受付で何も言わなかったので、そのまま会場に入ると
予約席と大きな紙が椅子の背に貼ってある。
予約した人はそこに座ることに。
真ん中で関係者でもないのに、なんだか恥ずかしい。

第一部はピアノで私たちが知っている歌を歌い、第二部は懐かしい日本の歌。
歌の間に面白い話もするユーモアのある人だった。
叙情歌謡、カンツォーネ等心にしみる曲をうたい上げた。
今度は来年の5月の予定。
その時を楽しみにしている。



# by mmk0512 | 2018-11-23 08:49 | おでかけ | Comments(0)

二子玉川公園

多摩川に沿って歩いていくと友達の言う「古民家風レストラン」を見つけた。
想像していた古民家とは大違い。
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昔は釣り道具屋さんかな?
食券を買いスタッフに告げる。
好きな席で待っていると、
お水はセルフサービスらしい。
周りの様子を見ていると出来たお料理も
自分で運ぶ。
味は少し濃いめ。
若い人に人気があるらしいけれど、
高めだし盛り付けも感心しなかった。



二子玉川公園に階段をのぼると眺望がすばらしい。
富士山も見えるし多摩川も見える。
お庭を散歩して帰真園の旧清水邸書院の中に入りお庭を眺めていた。
伝統和風建築で歴史的な価値などから評価されて
区登録有形文化財となっている。

庭園は世田谷の風土や自然環境をモチーフに造られているそうだ。
水面のきらめき、美しい庭石、ゆっくり歩いて水音に耳を傾けている人、
子供連れのママたち。
畳の部屋に座りしばらく休んでいると気持ちが軽くなった。
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こんなに広い土地あったっけ?
前は東急自動車学校だったところかもしれない。
駅から近いので騒音を離れて落ちすくところ。
ぜひ立ち寄ってみてください。

帰りの道でのイベント

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  ダーツコーナーがあった。
  あたった県のお土産がもらえる。
  私たちもやってみようと参加した。
  みんなで遊べば恐くない


# by mmk0512 | 2018-11-22 21:52 | おでかけ | Comments(0)

高尾山の紅葉

紅葉を訪ねて高尾山へ向かう人々の数の多いこと!
私たちはケーブルカーの列に並んだ。
大分先に進んだ頃、「チケットを買ってから並んでください」というアナウンス。
驚いて列を離れチケット売り場に走って切符を買い、また最後尾に並びなおした。
後で考えたら一人並んでいて切符を買ってきてもらえばよかったに・・と
反省する。
「私たちってやっぱりお人よしなのね。」

ケーブルカーからの紅葉は素晴らしかった。
降りて見ると私たち3人だけ。
余りにも人が多くて仲間とはぐれてしまった。
ここから頂上まで3人の旅。

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よく見ると小さなお花が咲いている。
はじめて見るお花だった。
他にもよく見るとかわいいお花が
さいていた。






六根清浄を通り、ひたすら登る。
周りの人はみんな元気だ・・感心するほど元気だ。

頂上に着きやっとみんなと会えた。
一緒に仲良くお弁当。

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富士山もきれいに見えたし、周りの山々も最高にきれいだ。

充分休んだ後下山。

途中に展望台があり登ってみた。

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モミジの紅葉はきれいだったけれど木が大きくなりすぎて
遠くの山は見えなかった。
 
歩いていると突然大きなサイレンの音。
びっくりしてみんな道の端によける。
パトカーが二台勢いよく走り去った。
倒れた人がいるのかと心配していると今度はザイルを担いだ人4人が駆けて行った。
誰かが山道から落ちたんじゃないかと周りの人が言う。
たくさん人がいて安心しても、山道はどこでも危険だ。
 
 


# by mmk0512 | 2018-11-21 10:05 | ハイキング | Comments(0)

ラインの初心者

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私たちはスマホの入門者。
三人でLINEを試みる。
教えてもらったことを思い出しながら
試してみた。
LINEから友達追加をタップして「ふるふる」の所を
出して友達とスマホを振る。
それから「許可する」をしたと思う。
手探りでやっているうちに「わぁ!できたぁ!」
メールを送るとちゃんと届いた。

若い人たちは簡単にできることを、私たちは大変な労力が必要で
出来たときの喜びようは大げさだ。

ラインというものがよくわからない。
親しい友達でもない人からちゃっかり入っているのが怖い。
間違えて指がふれて電話をしてしまい困ったことがあるので
あまり用事のない人は非表示にしているが
非表示の相手から電話が来ても私のスマホは鳴らないのか・・
ブロックにしたら相手にもわかってしまい気まずい関係にならないのか・・
そこがまだわかっていない。






# by mmk0512 | 2018-11-14 08:04 | PC・携帯・タブレット・スマホ | Comments(0)

成田山別院 延命院と「田中律子トークショー」

桜木町を歩いているとカラフルなお寺を見つけた。
「何だろう。行ってみようよ」

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ド~ン・ド~ンと大きな音が聞こえる。
階段を上って行く人がいる。
見上げるとかすかに屋根が見えた。
あの高~いところに本堂があるのかもしれない。

色鮮やかな本堂に惹かれ180段くらいの階段をのぼった。
途中にエレベーターはあるけど動いていない。

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本堂は大きく立派だった。
4~5人の信者が座り、ご祈祷の最中。

本堂の前から見える景色。

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線路の向こうの雰囲気とはずいぶん違う。
こちらは昔の街並み。あちらはランドマークのある海に近い近代的な街。


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稲荷大明神

子供がいるかわいいきつね。
野毛山不動尊ともいわれ地域の人たちに
慕われているそうだ。









お昼を食べた後、「田中律子トークショー」

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ダイビングやヨガのインストラクターの資格を
持っているそうで、
私は見ていなかったけれどテレビの徳光さんと
今、流行りの「路線バスの旅」の番組にも
出ているとか。

彼女は現在、沖縄に住みサンゴ再生プロジェクトに
励んでいる。
司会者とのトークで司会者は一生懸命になりすぎたのか自分のことを話すことが多く
田中さんの良さが出ていなかったように思う。




田中さんの言葉。
「体の中心にストローが入っていると思って呼吸をすること」だそうです。

ひとの話を引き出すのは難しい。
脱線したりするのでひとりトークの方が私は好きだ。


# by mmk0512 | 2018-11-13 08:41 | おでかけ | Comments(0)

三島スカイウォーク・柿田川・三島大社

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三島スカイウォークは歩行者専用としては日本一。
全長400mの吊り橋で橋の上からも富士山や駿河湾や伊豆の山々を眺めることができる。
アスレチックパークやロングジップスライド,セグウェイガイドツアー、クリフチャレンジャーetc.
遊ぶものも多い。
ジップスライドは両手を離して私たちに手を振っている人がいた。
実演しないとお客さんが来ないから、きっとスタッフが時々見せているのだと思う。

セグウェイに乗ってみたいと言う人がいた。
「70才くらいまで」と書いてある。
彼女はもう80才近いがとても元気で10才以上心身共に若い。
そんな人でもダメなのかしら?
ただ吊り橋を渡るだけでは1000円はちと高いかな?

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ラグジュアリートイレ
建設費2億円のトイレはお金がかかりすぎ?
女性トイレは日本庭園を設けパウダールームも充実している。
トイレとは思えないほどで立派なホテルのトイレでも顔負けだ。





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昭和41年から続く沼津港の「丸天」でランチ
隣のテーブルで名物の海鮮かき揚げを親子3人で
わけあって食べていた。
高い塔をくずして食べ応えがありそう。






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駿河湾の入り江でカモメを見る
一つの石に1羽ずつ。
中には2羽寄り添っている鳥も。
親子かな?夫婦かな?それとも恋人かな?



柿田川公園
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20人以下はガイド料が1000円
この公園は今も変わらず湧き水がでている。
昔、紡績工場が井戸として利用していた湧き水は日の光で幻想的な色になっていた。
小さなアユが泳いでいた。
禁魚区なので下には降りられない。


                    三島大社
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源頼朝が深く崇拝し、源氏再興を祈願したところ。

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神馬は毎朝神様をのせて、箱根山に登ったと言う
伝説があり、子供の健脚と成長を祈る風習が
あったようだ。








源頼朝 北条政子 腰掛石


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源頼朝が平家追討の心願を込めて、百日の日参をした折
腰を掛けて休息したと言う伝説がある。









早朝は曇りだった。
出かけるころには晴れて車から見ると富士山がだんだん近づいて大きくなっていく。
帰りに見た富士山は夕日に照らされて裾野まで美しく見えた。

「富士の山」の2番の歌詞にピッタリだった。

♪青空高く そびえ立ち
 からだに雪の着物きて
 かすみのすそを 遠くひく
 富士は日本一の山 ♪

朝から夕方まで富士山とともに旅をした日で幸せ。





# by mmk0512 | 2018-11-12 09:42 | おでかけ | Comments(0)

県立四季の森公園のハイキング

昨日雨だったのに今日はお天気のハイキング日和。
中山駅で下車し遊歩道を歩いて北口から四季の森に入る。
あし原湿原を通り180段の長い階段をフーフー言いながら登ると西ひかりが丘団地がみえた。
ここから右に行けばすぐ「里山ガーデン」
今日は左に行き公園の外周を歩く。
木陰を歩いていると住人らしき人に度々会った。
散歩でもなさそうだし生活道路になっているのだろうか?

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展望台に上ると以前は全部見えたかもしれないけれど
樹木が大きくなって遠くの方まで見えなかった。

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噴水は30分間。15分休んでまた30分間。
霧のような細かい噴水だった。
噴水を見ていたら虹が見えて感激。







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四季桜が咲いているところでお弁当。
これが楽しみでそれぞれの持ち寄りのものを食べた。
冷たくしたサワーも少し。
お腹にズーンと響く。

四季の森公園は手入れもよく魅力が一杯詰まっている大きな公園だ。
桜の時はひときわ美しい。

帰りにパン屋さんに寄り、お米のパンを買った。
パンはズシリと重たい。
珍しい美味しいパンは私のお気に入り。



# by mmk0512 | 2018-11-11 08:37 | ハイキング | Comments(0)

カーブス

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「体力チェックをしているから行ってみたら。
こんなかわいい靴下と手袋をもらったわよ」と
友達が見せてくれた。
暖かそうな靴下と手袋だった。




閑だったので買い物のついでに行ってみた。
大した事やらないで結局カーブスのジムに誘導する目的だったみたい。
それは分かっていたけれど今流行っているカーブスはどんなものか
試してみたいと思い夕方ジムに出かけた。

住所、氏名から始まって趣味など様々なことを質問する。
「そんなこと聞いてどうするの?」と尋ねたら、
私のことを「知りたいから」だと言う。
そんなこと関係ないでしょうに・・
これってどこかに利用されるのかもしれない。

話が長いので私が「もう帰る時間だから」というと、3個のマシンだけ
ほんの少し体験させてくれた。
誉め言葉がわざとらしいしセールストークに嫌気がさした。
お客さんを何人獲得したかというノルマがあるのだろう。

1回30分 予約なしでいつでもOKで 女性専用
条件はいい。
60代が40%占める。
やっぱり筋肉の衰えが気になりだした頃の年代だ。
私はやる気もないし、私にはあわない雰囲気だった。


# by mmk0512 | 2018-11-10 08:26 | ちょっと一言 | Comments(0)

五島美術館

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“東西数寄者の審美眼”と称して阪急・小林一三と
東急・五島慶太のコレクションが
10月20日から12月9日まで開催されている。

二人の心の安らぎとなった美術品の数々約100点が
陳列されていた。
作品の前に立ち熱心に解説を読んでいる人々。
会場から出た後、「私語はお控えください」とアナウンスがあって
「私たちのことじゃなかったわね」とほっと一安心する。


重要文化財の作品は特に人だかりがある。
茶道をたしなんでいる人は感激するだろう。
私は絵巻にとても興味があった。
講演会やギャラリートークもあり参加してみたい気もする。

外に出てお庭を散策。
六地蔵や石仏が多く配置され、季節に咲くお花も植えられている。
あずまやで休んでから、下ったり、上ったりして木陰の道を歩いた。


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お昼はしばらく行っていない
高島屋にある“美登利寿司“
お昼時間も過ぎていたので、さほど待つことなく入店。

ランチでもやっぱり美味しい。
お味噌汁と茶碗蒸しがつく。
友達は「安くて美味しくていいところに
連れてきてくれた」と喜んでくれた。

おまけに支払いの時、山形のお米・はえぬきを2合いただいた。
こんなにいただいていいのかしら?




# by mmk0512 | 2018-11-09 16:31 | おでかけ | Comments(0)

森正子コンサート

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JA横浜の感謝の日
今年は森昌子のコンサートだ。
JAで500円払ってチケットをもらう。
当日パシフィコ横浜でチケットを渡して500円分の品物を買う。
これはいい考えだと思っている。
無料にしたら欠席するかもしれない。
自分のお金だけれど、何か得した気分になる。


私の席は一番前でびっくりした。
会場は暗くて見えないので演技する人は前の方の席を見てくれる。
森昌子が顔をみて手を振るとファンでもない私も手を振った。

小さいころから芸能界に入っているので、舞台度胸がいい。
この頃コントもやっているようで、人となりがでて面白かった。
モノマネも上手。
森進一の話もでて芸能人はプライベートもネタにする世界だと可哀そうにもなる。

おはこの歌から美空ひばりの歌まで歌いこなす。
美空ひばりの歌は、森昌子のよさが出ていないように思った。

性格が明るそうだし面白い面もあるし飾らないところが好かれるのかもしれない。
コントでは笑って・・笑って楽しいひと時を過ごした日だった。




# by mmk0512 | 2018-11-08 21:38 | おでかけ | Comments(0)

松茸と万願寺甘とう

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先月、子供がマツタケと万願寺甘とうを
持ってきてくれた。
“香りマツタケ味しめじ“と言われるけれど
高価なものをどう食べるのか考えていた。

新しいから焼いて食べるのが美味しいと言う結論。
カボスもついていたし、そういうことかな~
大きなマツタケだったので半分に切り焼いて食べた。
とても香りがよく美味しい松茸だった。
松茸ご飯の香りも秋の匂いがして幸せ気分。
珍しいので友達にもおすそ分け。






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  京都府産の万願寺甘とう
  果肉は厚くて甘い。
  柔らかくてタネが少ない。
  これは初めて食した。
  これの食べ方も知らない。
  焼いて食べるのが一番ということで
  アツアツを食べたらなんとほんのり甘くて
  おいしいこと!

  今年の秋は最高な気分を味わった。





# by mmk0512 | 2018-11-07 08:04 | 食べ物 | Comments(0)

故宮博物院と友達との再会(台湾旅行 7)

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故宮博物院はフランスの「ルーブル」アメリカの「メトロポリタン」
ロシアの「エルミタージュ」とならんで世界四大博物館の一つと言われている。
中国美術のコレクションは史実を伝える歴史的な資料となっているものもある。
規模の大きさ、作品の貴重さで東洋を代表する博物館だ。

中はとても混んでいた。

レシーバーをつけてガイドさんの話を聞く。
誰かがいなくなった。
ガイドさんの話は聞こえるけれどお客さんから話は出来ない。
そこがちょっと不便。

混んでいるのでガイドさんのそばに行けず、
説明を別の作品を見ながら聞いている。
これなら日本語の音声ガイドの方がよっぽどいい。

カメラはOKになったので、それが混雑の原因かもしれない。
有名な「「翠玉白菜」と「肉形石」のそばは勿論人だかり。
翠玉彫刻の最高傑作で「肉形石」はメノウの造形石を生かした作品だ。

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70万点近く収蔵されているので全部みるには10年以上かかるとか・・
カテゴリ別に時代順に配置されているのでとても見やすかった。

今から30年ほど前に行った時はもっと狭く
作品も無造作に並んでいたと思う。
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お庭に置いてあるゴミ箱は故宮博物館らしく凝っている。
でも少ししか入らなそう。
きっと置物として見るのだろう。

見応えがあるので今度は時間をかけてゆっくり回ってみたい。






今回の旅行の楽しみの一つ。
何十年かぶりで友達に会うこと。
「お久しぶり」なんていうものじゃない。
学生時代にあったきり。
長い年月を経てお互いに顔も姿も変わってしまったけれど
昔の面影は残っていた。
会ってみて感激!

懐かしくていつまでも話していたい気分になる。
台湾は親日家が多くすごしやすいと聞いて安心した。

気候は東京と同じくらいで過ごしやすかったし,九份などは雨が多いと聞いていたけど毎日お天気にめぐまれたし、友達にも会えたし
私にとって楽しい旅行だった。






# by mmk0512 | 2018-11-06 21:49 | 海外旅行の思い出 | Comments(0)

台北の中正紀念堂と九份(台湾旅行 6)

f0017185_08503285.jpg台北で見たバス停
丸い筒に時刻表とバス停の名前が書いてあり、上には
あと何分で到着するかという表示が出ている。
くるくる回すとみられるので幅をとらなくていい考えだと思ってみていた。









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  中華民国初代総統だった蒋介石の業績をたたえる
  メモリアルホールとして
  1980年に完成。
  白亜の建物は広大な公園にたつ。









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ちょうど衛兵交代式が始まるところでラッキーだった。
規律正しいきびきびした動作で式が終わった後、
衛兵二人が残り、蒋介石の銅像の両脇に立つ。
瞬きもしない・・とは大げさかもしれないが
お人形さんのように動かなかった。








LGBTブライド
18000人のデモ行進。
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同性婚、性平等教育の訴えのほかに11月24日の選挙に合わせて
政治的な要求もあったようだ。
いつまでも続く長い行列。
私たちのそばに来て写真を撮ろうとするので、慌てて逃げた。


九份
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かつては金鉱の街として栄えた山の急斜面の街で
1971年閉山。
細い道の両側には商店が密集している。
1店舗が狭く、雑貨、革製品、書道道具、アイス、下駄、
洋服、食べ物屋さんetc。
なんでも売っていて宝箱のような街だった。
赤い提灯がともされた石段を上から見ると幻想的でしばらくそこに佇む。
スタジオジブリの映画「千と千尋の神隠し」に似た雰囲気に圧倒された。


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お店に置いてあった置物。
眺めの良い「阿妹茶樓」で台湾ティータイム。






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3種のお菓子付きで最初、お茶の入れ方を教えてくれる。
使えきれないお茶の葉は持ち帰り可。
このお店の窓際で宮崎駿監督が「千と千尋」の構想を練ったとか・・

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夕映えからだんだん暗くなると基隆港と太平洋が美しく
非日常的な空間を味わっていた。



# by mmk0512 | 2018-11-05 09:08 | 海外旅行の思い出 | Comments(0)

赤崁楼・延平郡王祠・高雄の三鳳宮(台湾旅行 5)

台南はオランダ統治時代の1624年以降、200年以上も台湾の首府だった古都で
200以上のお寺や史跡があり「台湾の京都」ともいわれている。

赤崁楼


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1653年にオランダ人が創建した別名“紅毛楼”
1661年に鄭成功がオランダ軍を追い出して台湾政治の中心にしたところだそうだ。
あるときはオランダ時代の洋風のお城、ある時は清朝の中国風楼閣、ある時は日本統治時代の陸軍病院とされ今は歴史文物館となっている。
壊れたオランダのお城が残っていた。

延平郡王祠
オランダの台湾支配からの解放に導いた鄭成功をまつる廟
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朝、高雄の街を散策した。
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街角で朝の食事。
どんなものを売るのか見たかったけれど、まだ準備中。





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小学校で太極拳をやっているのが見える。
受付のおばさんに尋ねたら入ってもいいと言われた。
私たちはそばに行き、一緒に太極拳をまねして体をほぐした。









高雄の三鳳宮

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300年も前に建てられた道教の立派なお寺
屋根や柱の彫刻が素晴らしく台湾で初めて建てた2階建てのお寺だそうだ。
庶民に親しまれているお寺で参拝者が多い。

毎日3食美味しいものを食べているうちに、体が重くなった。
お腹はもういいと言っているのに目がまだ食べたいと言っている.
品数が沢山あるのに、それぞれ味が違って美味しい。


# by mmk0512 | 2018-11-04 09:28 | 海外旅行の思い出 | Comments(0)

高雄の寿山公園と六合夜市(台湾旅行 4)

寿山公園はサンゴ礁だった地盤にできた丘陵地。
原住民が狩りをしながら暮らしていた場所で、現在は忠烈祠が祀られている。
山頂からは高雄港、西子湾の夕日や高雄市の夜景がきれいに見えるところだ。


浩気千秋

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階段もたくさん上ったし・・一番奥まで歩くのは省略。
「LOVE」と書かれたパワースポットで私たちは珍しく写真を撮った。

夕食後、オプショナルツアーで六合夜市散策
私は夜市のオプショナルツアーなんて自由に歩けないし、
面白くもないと思ったけれど
友達が行くので逆らわずに参加した。


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運よく私たちだけしか船に乗らなかったので日本語で説明を聞いた
きらびやかな光はなくていい。
夜風に吹かれて気持ちよく過ごした。



夜市を散策・・これが大変なことに。
ガイドさんについて夜市を歩くが速足だ。
私だって見たいものがある。
他のツアーのガイドさんの説明を聞いているうちに誰もいなくなってしまった。
一応集まるところで待っていると、ほかの人も迷子になっていて、
迷子同士が集まった。

引き返すとガイドさんに会う。
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ガイドさんお勧めの“泰國蝦”で美味しい大きな生きたエビを焼いてもらい
みんなで食べた。

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私は早めに食べ終わったので帰り道を先に進んだ。
夜市の最後のお店の所で待っていても
後からくる筈の人たちがこない。
どこかで追い越されてしまったらしい。

ガイドさんに電話したいけれどwifiが使えない。

綺麗なお店に飛び込んで、電話をかけてもらった。
「道の向こうにいるから来なさい」というガイドさんは
私が離れたお店の中にいるので見えなかった。
お店の人が見えるところまで連れて行ってくれた。
とても親切な女性の定員さん ありがとう!

ガイドさんは私についてこないのが悪いようなことを言う。
夜市の散策は人が多くただ歩くだけ。
ガイドさんは私たちと一緒にエビを食べて楽しんでいた。
これは12人参加のオプショナルツアーで結構高額。
だったら私がいるところまで迎えに来てくれてもいいのに・・
手抜きのガイドさんより定員さんの方がよっぽど親切だった。


# by mmk0512 | 2018-11-03 18:18 | 海外旅行の思い出 | Comments(0)

連池潭(台湾旅行 3)

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蓮花潭は高雄市郊外にあり蓮の花が水面に咲く淡水湖。
湖上にある龍虎塔は龍の口が入り口、虎の口が出口になった7層の塔。

6階まで上がれるので行ってみた。
春秋閣など色彩の濃い建物が点在していた。


台湾では良い動物が龍、悪い動物は虎。
龍の口から入り虎の口から出ることで
福が訪れると言われている。
壁面には天国の世界や悪人が地獄でうける刑の図や焼き物などが
たくさん描かれている。

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悪魔は真っ直ぐに歩けるが、くねくねと曲がっては歩けない。
悪魔が渡ってこられないように、このように曲がった橋が架けられているという。

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前回来た時も龍虎塔の前で果物を買った。
その時はとても美味しかった。
今回釈迦頭(バンレイジ)と菱角(リンジャオ)と竜眼を買った。

釈迦頭はあまりおいしくないことを知っていたが
友達が食べてみたいと言うので買う。
菱角は黒くてチョビヒゲの形。殻の中は栗のよう。日本語では菱の実。
竜眼はライチと似ている。小さいけれど美味しくて私は好き。

ホテルに帰ってお部屋でみんなで食べたら不評。
やっぱり食べなれないと美味しく感じないのかもしれない。





# by mmk0512 | 2018-11-02 10:05 | 海外旅行の思い出 | Comments(0)